先日、買ってもらった『パンの基本大図鑑』より
2種類のパンを焼いてみました~
まず1種類目“スミット”
トルコのリング型のパンで、このリング型には
「永遠に終わりのない」と言う意味が込められた縁起の良いパンだそうです
砂糖・バター・卵が配合されているタイプのセミハード系パン
白ゴマが香ばしくって
捏ね上がりの生地の状態を見る限り
「コレは失敗した・・・」と思うくらい硬く、生地もキメが粗かったんだけど
焼成中に普通のパンへと変身
フランスパンって色々種類があるけど
本当に、今まで作ってきたパンとは違って
まだまだ感覚がつかめていません

コレは半端に余った生地で違った成型にしたもの

そして、もう1つは”ヘルンヘン”
ドイツの角型(つのがた)小型パン
きっちり巻き込んだ薄い生地は、焼くと巻き目が白く割れて
焼き色とのコントラストを作るのだそうです
この成型方法がまた難しくって、最後の2個でコツをつかめたので
まともに出来たのはこの1個(笑)
菓子パンのように(菓子パンより?)柔らかい生地なので
とっても難しかった~
こちらは塩・脱脂粉乳・卵・バターが入っています
塩味がきいたパンです
スミットの方が生地は硬かったけど、食べ口は柔らかく甘く
逆に生地は柔らかかったヘルンヘンの方は、食べ口がしっかりしています
不思議~
今回、このパンを選んだのは、単純に短時間で出来るから
予定通り、3時間以内で焼きあがりました
だけど、とっても美味しい
スミットは甘くて、ヘルンヘンは塩味
この組み合わせ、正解だったなぁ
子供達にはヘルンヘンが好評です
今回参考にした「パンの基本大図鑑」は今までで1番本格的な味のパン
配合を変えたり、工程を変える必要もなく
美味しいパンが出来上がる
でも、コツとかポイントが少ないと感じます
まるっきりの初心者だったら、パン作りを辞めていたかもしれないなぁ・・・
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