全818件 (818件中 1-50件目)
突然ですが、このブログをしばらく休止しようと思います。このブログの情報をもとに、マナーの悪いバーダーが集まってきて地元住民が迷惑してる...と言うご指摘がありました。その危険性は自覚し、細心の注意をはらって活動してきたつもりでしたがそう感じる方が、実際にいらっしゃる以上今のスタイルのまま続けるのは、良くないと判断しました。この機会に、どのような形の活動が良いのか自分たちが本当にやりたい事は何か、ゆっくり考えてみようと思います。仲良くして下さったブログ仲間の皆様、応援して下さった多くの方々本当にありがとうございました。【バーダーの皆様へ】野鳥観察は、地域住民の御迷惑になる危険性を常に抱えています。たったひとりの、配慮の足りない行動はこの趣味に対する、大きなマイナスイメージになりかねません。周囲への思いやりを忘れず、素敵な野鳥ライフを満喫しましょう♪(JUNE)お気楽にはじめたこのブログ。はじめた理由はホームページの更新をするのがめんどくさいから...これなら簡単に更新できると、ほんといい加減な理由でした。 ところが気がつけばたくさんの皆さんに励まされ、ほんとに楽しい日々を送ることができました。ちょっとした日記に皆さんがコメントをつけてくれる。これはなかなか快感でした。そして鳥の名前、草花の名前、まったくわからずに載せていたら誰かが教えてくれる。ありがたかったです。 今後はここの更新はしなくても...皆様のところには伺います。そして、いつか...復活できる日が来ると良いな。と思っています。 長い間、ありがとうございました。(BRIDE)
2010.06.04
コメント(14)

先週木曜日、5/27の事です。出勤前に、地元をぐるっと回ってみると途中で「にゃ~っ」の鳴き声。ん、いつもの野良猫...??コウライウグイス(さえずり・mp3)あらら、また君でしたか(^^;5/15に続いて、今期二回目のコウライウグイスでした。ホントに今年は、当たり年なのでしょうねぇ。しかし、「声はすれども姿は見えず」のこの鳥。時間のない、平日出勤前に出てもなぁ...コウライウグイス(さえずり他・mp3)翌5/28金曜日にも、まだ声が聴こえていました。あんまり声が面白いので、ちょっと長めですが一分余りの録音になっています。しばらく声を楽しんだ後そろそろ引き上げようとした、まさにその時コウライウグイス posted by (C)bride619葉っぱの間から、頭だけですが見えました!まさしく証拠写真ですが、特徴のある姿が幸いしてコウライウグイスである事ははっきりわかりますね。コウライウグイス posted by (C)bride619コウライウグイス posted by (C)bride619そこそこ黄色いですが、まだ胸に縦斑のある若い個体です。この日のチャンスも、この一瞬だけであとはまた林の中で、鳴き声が響くだけ。マニュアルフォーカスですし、露出等を合わせる時間はなかったのでホントに厳しかったですが、証拠だけでも残せて良かった(^^)一日粘ってもダメな日も多い一方出勤前のちょこっとで、チャンスに恵まれる事も。これもまた鳥見の面白さでしょうか。当然のごとく、翌5/29土曜日以降はもう声は聴こえず。大声なので、鳴いていれば必ず気がつきますのでやはり抜けてしまったんでしょうね。(JUNE)
2010.05.30
コメント(2)

かなり時期外れになりましたが、「野鳥だより・ふくおか」掲載記事をそれぞれの写真や、日記へのリンクと共に掲載します。年明けから約1ヶ月半は、地元海岸で海鳥ラッシュ。ウミアイサを筆頭に、カイツブリ類、カモメ類、ウ類、オオハム類など多数の海鳥が間近で見られ、多くのバードウォッチヤーで賑わいました。珍しい顔ぶれを中心に、日記風に振り返ってみます。1月03日ウミスズメ今季初認。豆粒大ながら証拠写真も撮れ、新年早々幸先の良いスタート。日記:ちょっと嬉しい鳥 1月11日H氏がミツユビカモメ幼鳥を発見!ずっと遠方を飛び回ってばかりいたが白い翼上面に黒いM字模様は独特で、姿を追いやすい。日記:試練の誕生日 1月23日ミツユビカモメ幼鳥が再出現し、嘴がほぼ真っ黒な個体を間近で観察。日記:まずは前回のリベンジまた幸運にも、ウミスズメ2羽に接近遭遇したがモグラたたきの様に、出てはすぐ潜る2羽に撹乱されっぱなし。日記:こちらもチャンス再到来 1月30日2羽目のミツユビカモメ幼鳥確認。こちらは嘴がかなり黄色くなっている。この2羽は2月中旬までほぼ連日見られた。外洋性の同種が、県内の海岸でこれだけ楽しめる機会も珍しいのでは?日記:2羽、そして... 1月31日「そっちにカンムリウミスズメが浮いてる!」と離れた場所にいたH氏より連絡。ここからでも十分遠いのに、Hさん一体どんな目をしてるんですか?(笑)待望の一種は観察中にどんどん増えて、ピーク時は一帯に30羽以上がちらばっていた。残念ながらこの日のみの確認。またこの日のみ、ミツユビカモメ幼鳥3羽を確認。日記:待望の一種 2月11日シロエリオオハム1羽がスロープに上陸。日記:雨の祝日この日から約一週間は、3~5羽のオオハム類が連日ぞろぞろ上陸して一躍人気者に。ウミアイサが一緒に上がってくるケースも。海鳥の数はこの頃をピークに減りはじめた。日記:居心地よかった? 2月13日防波堤の大型カモメ群れに、頭が真っ白で風切がグレーの固体を発見。ワシカモメの奇麗な成鳥夏羽個体!県内では非常に珍しく、特に成鳥の明確な記録はほとんど無いとのこと。日記:「海鳥な冬」の締めくくり? 2月14日オレンジ色の大きな嘴に、顔には白い二本線。海上に浮かぶ、まさかのウトウの姿に驚愕! 既に生殖羽のようで、嘴基部の白色突起が確認できた。Y氏ら数名が来られた頃には、すごいスピードの潜水を始めていた。双眼鏡で追うのすら難しく、まさしく水中を飛んでいる感じ。また前日に続きワシカモメも確認したがミツユビカモメ幼鳥は自身ではこの日が終認。続・「海鳥な冬」の締めくくり? 2月19日出勤前に、防波堤に座り込んだミツユビカモメ成鳥2羽を発見。うち1羽は、重度の油汚染が見られた。幼鳥と入れ替わるように出現したこの成鳥2羽でこの冬に5個体が確認できたことになる。2月20日ミツユビカモメ成鳥、油汚染がひどい一羽のみ見られたが全般に海鳥の数が激減。日記:複雑な心境 これ以降は、おなじみの鳥がぼちぼち見られる普段の静かな海に戻りました。例年とは明らかに様子が違う「海鳥な冬」はライファー4種など貴重な経験になりました。さて、来年はどんな冬になるのでしょう??(JUNE)
2010.05.28
コメント(6)

ミユビシギ群れ posted by (C)bride6195/15地元海岸にて見かけたのはとっくに北へ帰ってしまったと思っていた、ミユビシギ9羽の群れ。もしかして南から渡りの途中かな?ミユビシギ群れ posted by (C)bride619それにしても、全く警戒心がありません。採餌しながらどんどん近づいてくるのでこちらが後ずさりしながらの撮影です(笑)ミユビシギ群れ posted by (C)bride619まだ全体に白い個体から、かなり夏羽に変わってる個体まで、いろいろですね。ミユビシギ群れ posted by (C)bride619もう少しあとまでいてくれたら、奇麗な夏羽になるのにな~セイタカシギ群れ posted by (C)bride619おまけ画像は5/9、またまた7羽で群れていたセイタカシギ。今期は本当に沢山見られました。この直後にハヤブサが襲ってきてパニックでしたが幸い捕まらずに済んだようです。(JUNE)
2010.05.26
コメント(2)

引き続き、更新が滞っている間の4月末~5月前半の話になりますがコサメビタキ posted by (C)bride619エゾビタキ posted by (C)bride619サメビタキ類などは、比較的良く姿を見せてくれるのですが5月になると木々も茂り、小鳥の姿が見えない事もしばしば。声はすれども姿が見えず一瞬見えても写真は撮れず...が増えてきますね。そこで、せめて声だけでも...と残した小鳥達の声をいろいろとご紹介します。ムギマキ(さえずり・mp3)コルリ(さえずり・mp3)はい、この辺りはおなじみと言いますかなかなか撮らせてくれない鳥達ですね(笑)コルリとちょっと違う様な?(さえずり・mp3)こちらはちょっとコルリと違う感じですが、はて?もう少し奇麗に録音できたら良かったのですが。5/14とやや遅い時期の録音です。エゾムシクイ posted by (C)bride619エゾムシクイ(さえずり・mp3)キマユムシクイ(さえずり・mp3)ムシクイ類も、さえずりですぐにわかるのですがなかなか撮らせてはくれません。ウスリームシクイ(顔が見えない...) posted by (C)bride619エゾムシクイにそっくりな姿のウスリームシクイの声が、この春は地元でも聴かれました。さんざん追いかけてみましたが、暗い林で一瞬チラッと見えるだけ。写真はかろうじて引っかかったこれだけ(泣笑)せめて、声を載せておきますね。ウスリームシクイ(さえずり・mp3)ウスリームシクイ(さえずり・mp3)ウスリームシクイ(地鳴き・mp3)さえずりは「フィリフィリ」という独特な声で上記のエゾムシクイの「ヒーツーキー」の声とは全く違います。地鳴きはエゾムシクイに似てますが、もう少し金属的に感じました。ちなみに5/1に1羽、5/5には3羽でさえずる声が!この鳥が複数で確認できるのは、かなり珍しいかも。エゾビタキ(飛び出し) posted by (C)bride619おまけ画像...遊んでくれるのは、やっぱりヒタキ類くらいです。正面顔とはちょっと違いますが、これはこれで面白い顔だったので(笑)(JUNE)
2010.05.24
コメント(4)

遠征の影響等で、いつも以上に更新が滞ってますが5月に入ってからのシギチの様子です。朝夕の撮影で、ちょっと色が変な写真が多いですが...トウネン posted by (C)bride619今期不調の小型シギまずトウネンを見かけたのは5/1の一度きりでした。しかもまだほとんど冬羽のような個体ですね。ヒバリシギ posted by (C)bride619ヒバリシギも、5/5に3羽見かけただけです。こちらは換羽が進んでいて華やかでした。サルハマシギ posted by (C)bride619もう少し大きな種類ではなかなか見られないサルハマシギはこの春3回見られ、まずまず好調です。サルハマシギ posted by (C)bride619今までは単独での観察ばかりでしたが、5/16には3羽で一緒に行動しているのが見られました。ウズラシギ(伸び~) posted by (C)bride619ウズラシギも、4~5月にまずまずの頻度で見られました。2ショットで、片方が伸び~というシーンです(^^)チュウシャクシギ(バサバサ) posted by (C)bride619チュウシャクシギは出足こそ遅かったものの、ほぼ例年並みの様です。たまたま翼の裏側が撮れましたがもう少しシャッタースピードが速ければ...キアシシギ(正面顔) posted by (C)bride619おなじみ正面顔を、今回つとめるのは今期ちょっと影が薄い感じもするキアシシギ。まぁ群れで飛来する、キアシシギやチュウシャクシギはマジメにカウントしておらず、あくまで感覚的な話です。(JUNE)
2010.05.22
コメント(2)

連休中の離島遠征の話、最終回です。今回はタヒバリ・セキレイ類を中心に。カワセミ posted by (C)bride619留鳥の少ない場所ではありましたが愛想の良いカワセミがいて、よく遊んでくれました。でもここでは、みんな忙しいのでカワセミをゆっくり観察してる暇がないのです(笑)コマミジロタヒバリ posted by (C)bride619これも嬉しい一種、コマミジロタヒバリです。マミジロタヒバリに似ていますが、短めの嘴や尾羽、細めの足中雨覆の軸斑の形状等、コマミジロタヒバリの特徴が出ていました。コマミジロタヒバリ posted by (C)bride619後趾の爪は長いですが、マミジロタヒバリ程ではありません。ムネアカタヒバリ posted by (C)bride619ムネアカタヒバリも何度か見かけましたがこのクラスの鳥になると、注目度もイマイチ(笑)ビンズイ posted by (C)bride619セキレイやタヒバリ類がかなり入っている畑に、一緒にビンズイが。周囲の只タヒバリは夏羽になっていて、ビンズイとは似ていないのですが畑でタヒバリに混じってる事はあまりないのですぐには正体が分からず、何者だぁ~っとちょっと焦りました(^^;マミジロツメナガセキレイ posted by (C)bride619白い眉斑が明瞭な、亜種マミジロツメナガセキレイ。美しい鳥ですが、若い個体なのか色が今ひとつ鮮やかではありません。マミジロツメナガセキレイ posted by (C)bride619こちらは奇麗な個体でしたが角度によっては眉斑がほとんど見えず、別の亜種かと思っていました。オオミズナギドリ posted by (C)bride619帰路の船上で見送ってくれたオオミズナギドリ。もっと近くを飛んだ事もありましたが丁度カメラを持っていませんでした(笑)連休中の離島遠征を、3回に渡ってご紹介しました。評判どおりの面白い場所で、とっても満足でしたが晴天続きで、尻すぼみに鳥が減ってきたのがちょっと残念でした。さて、またいつの日かここを訪れる機会はあるのでしょうか。(JUNE)
2010.05.19
コメント(2)

ゴールデンウィーク明け、バードウィーク前後のこの時期は春の渡りもピークを過ぎて、個体数はちょっと寂しくなるのですがひょっこり大物が現れたりするので、気が抜けません。これまでにも、この街にヤマショウビンやシマノジコ昨年にはナベコウまでも飛来した、大好きな時期です。今年も既に、キマユホオジロを見ることが出来ましたがさらにだめ押しのヒットがありました。5/15土曜日、いつもの様に地元の渡り鳥スポットを回っていると何やら賑やかな声が聴こえてきました。コウライウグイス(さえずり1・mp3)この街では初めて聴く、コウライウグイスのさえずりです!何しろ「声はすれども姿は見えず」の代表みたいな鳥でかなり粘って、3回ほど姿が見られましたが残念ながら、とても写真が撮れる状況ではありませんでした。目にした姿は、完全な鮮黄色ではなく緑がかっており雌もしくは若鳥ではないかと思います。(雌もこんな声を出すのか、よく分かりませんが)コウライウグイス(さえずり2・mp3)コウライウグイス(みゃー・mp3)それにしても、いろんな声を出す鳥でなんだか聞いてるだけで楽しくなってきます(^^)予想どおり、翌日にはもう声も姿もありませんでしたがまたぜひこの街に立ち寄って、その美声を披露してください♪ところで、このコウライウグイスを待っている最中にふと見上げた快晴の空には、ハリオアマツバメが!遠いなぁと思ってみてたら、一気に近づいてきて猛スピードで頭上を通過して行きました。ハリオアマツバメ posted by (C)bride619かろうじて撮った一枚、なんとかそれとわかります。距離は近かったので、「針尾」が見えないか拡大しましたがさすがにほとんど見えませんね(笑)実はこの鳥も、地元では初めて見たので一気に地元リストが二つふえた、ラッキーな日でした。田園の夕暮れ posted by (C)bride619おまけ画像は鳥見の帰り、田園風景の夕暮れです。ちょうど夕焼けに伸びた飛行機雲が、あんまり奇麗だったので久しぶりに標準レンズを使って撮りました。明日天気にな~あれっと♪あ、いや、天気が続くと渡り鳥が抜けてしまいがちなので崩れた方がありがたいかも(爆)(JUNE)
2010.05.17
コメント(8)

連休中の離島遠征の話、その2です。ノジコ posted by (C)bride619留鳥が少ないここでは、只ホオジロはほとんど見かけません。代わりに多かったのが、このノジコ。ノジコ posted by (C)bride619とにかく、あちこちで姿が見られます。地元では縁が無いのに(笑)コホオアカ posted by (C)bride619ノジコに続いて、コホオアカの姿も割と頻繁に見られました。キマユホオジロ posted by (C)bride619運良く見やすい場所に、ペアでとまってくれたキマユホオジロ。あとシロハラホオジロも何度か見かけましたがいずれもすぐにブッシュに入ってしまって撮れず...ハチクマ posted by (C)bride619ワシタカではハチクマやサシバ、ハイタカを何度か見ましたが群れで見かける事はなく、例年になく低調だったようです。コムクドリ posted by (C)bride619只ムクドリもあまり見かけない代わりにコムクドリの群れが目立っていました。ギンムクドリ posted by (C)bride619ギンムクドリ posted by (C)bride619嬉しかったのは、このギンムクドリが見られた事。二枚の写真は別個体です。この鳥も、地元に来てくれないかな♪(JUNE)
2010.05.14
コメント(4)

連休中の5/2~5/4は、たまたまお誘い頂いて珍しく離島へ遠征してきました。初日はまずまずの状況でしたが、晴天が続いた為か二日目、三日目と尻すぼみ気味の感じでした。ただ、晴天故に撮影条件はまずまずでした。いろいろ撮影してきたので、何回かに分けて掲載します。掲載の順番は、特に意味はありません(笑)キビタキ(至近距離) posted by (C)bride619まず迎えてくれたのは、おなじみキビタキでした。この写真は、少し後でみかけた別個体の写真ですが我々から数メートルの位置にとまって、全く警戒する様子無し。下からなのが残念ですが、これはこれで面白い写真かも(笑)オオルリ posted by (C)bride619オオルリも何度もチャンスがありましたが振り返ってみるとあまり写真を撮っていませんでした。おもいきり枝かぶり(笑)エゾムシクイ posted by (C)bride619ムシクイ類は意外と少なかったですね。この個体はエゾムシクイだと思いますが、本来はたくさんいるはずの本種やセンダイムシクイの声があまりせず。一番良く耳にしたのは、キマユムシクイの声でした。サンショウクイ posted by (C)bride619サンショウクイの声は期間を通じてあちこちで聞く事ができましたが姿を見る機会は意外と少なかったですね。ハヤブサ&トビ posted by (C)bride619ふと見上げると、飛びをモビングするハヤブサ...と言う事も無いんでしょうが一緒に旋回していてたまたまこの構図に(笑)アカハラ posted by (C)bride619アカハラはホントに沢山でした。シロハラとどっちが多いかな?という感じ。ヤツガシラ posted by (C)bride619ひらひらと飛んできて、木にとまったヤツガシラ。もしずっととまっていたら、これでは多分見逃したでしょうねぇ(^^;ニュウナイスズメ posted by (C)bride619数は多くないものの、ニュウナイスズメも見られました。ただ、いきなり電柱の上の鉄管に潜り込んでびっくり。こんなところに営巣してるのかな??その2へ続きます。(JUNE)
2010.05.12
コメント(0)

ちょっと古くなってしまいましたが4月末に見かけたシギチをいろいろ...サルハマシギ posted by (C)bride6194/28の早朝に見かけたサルハマシギ。昨年に続いて、この時期に見られましたがサルハマシギ posted by (C)bride619見かけるのは、何故か平日の朝なのでいかにも朝日に照らされたという色になってしまいます。今回もまた、この日限りでしたし...コアオアシシギ posted by (C)bride619サルハマシギと一緒にいたコアオアシシギ。どうも脇役に回る事が多いのは、何故でしょう?ソリハシシギ posted by (C)bride619眠そうなソリハシシギ。この鳥も今期はあまり見かけません。ムナグロ posted by (C)bride619これぞGolden Plover!っとばかりに金色に輝くムナグロ(笑)セイタカシギと共に、今期好調な数少ないシギチです。ウズラシギ posted by (C)bride619その近くにいた夏羽のウズラシギもとっても奇麗でした。(JUNE)
2010.05.10
コメント(2)

以前、遠征して見てきたアカアシチョウゲンボウがわずか一週間後に地元に出現したことがありましたがまたまた、地元へ連れてかえってしまいました(笑)今回は、GW中に離島で見てきたこの鳥です。ホオジロ(正面顔) posted by (C)bride619地元で、ホオジロがよくさえずっているポイント。ここは、渡りのホオジロ類にも良さそうなので以前からマークしていたのですがキマユホオジロ posted by (C)bride619今日はこの場所で、キマユホオジロを見つけました。今日は他の鳥がさっぱりだったので、かなり意外でしたが狙った場所が的中するというのは、気分がいいものです♪キマユホオジロ posted by (C)bride619キマユホオジロ posted by (C)bride619顔の色や、喉の部分に縦斑が無い事から、雌個体だと思います。今回は手強くて、なかなかデジスコでは撮らせてくれずかろうじて400ミリで撮った証拠写真のみ。キマユホオジロ(正面顔) posted by (C)bride619その状況でも、正面顔だけは外せません(爆)(JUNE)
2010.05.09
コメント(0)

4/17に、セイタカシギ10羽の群れが見られた事は以前アップしましたがセイタカシギ群れ posted by (C)bride6194/24にはさらに多い、14羽の群れが見られました。セイタカシギ群れ posted by (C)bride619セイタカシギ群れ posted by (C)bride619これだけの数だと、なかなか壮観ですが今回は広い干潟に入っていたので一箇所の水田に入った前回に比べると、やや迫力に欠けました(笑)セイタカシギ群れ&ヘラサギ posted by (C)bride619セイタカシギ群れ&ヘラサギ&クロツラヘラサギ posted by (C)bride619その代わり、まだ残っていてくれたヘラサギやクロツラヘラサギと一緒の、ちょっと珍しいシーンも見られました。セイタカシギ posted by (C)bride619セイタカシギ posted by (C)bride619成鳥個体は、背中の色が奇麗です。晴天下では緑色光沢が見られましたが写真に撮るのはなかなか難しいですね。なお、その後17羽が集まった日も有ったそうです。シギチの個体数が少なめの今シーズンですがセイタカシギとムナグロだけは、例外的に個体数が多かったようです。(JUNE)
2010.05.07
コメント(2)

また順番が前後しますが、4月下旬の話。先日のカラアカハラもそうですがその他にも、大型ツグミ類はまずまず楽しめました。マトモに写真が撮れたのは、ほとんど無いのですが(笑)アカハラ posted by (C)bride619まずは、今期あちこちで見られたアカハラ。クロツグミ posted by (C)bride619スコープで見たら、クロツグミの雌または若鳥でしたがあまりにも暗い場所で色が全く出ませんでした。トラツグミ posted by (C)bride619林の中で、トラツグミが珍しく結構目の前にとまりましたが、残念ながら後ろ姿トラツグミ posted by (C)bride619次に出てきたときは、今度は遥か彼方でした(笑)ツグミ posted by (C)bride619少しハチジョウが入ってそうなツグミ。農耕地を占拠していたツグミ達も、大半は渡ってしまったようです。あと運転中に、道沿いの電線にマミチャジナイがとまってた事も。慌ててカメラを出した時には、既に林に入っていました。(JUNE)
2010.05.06
コメント(2)

水田に水は入っても、シギチの個体数が寂しいという状況は相変わらず続いているものの、そんな中で4/29~4/30にはかなりびっくりする出来事がありました。さすがに長居する鳥ではないので、二日間限りでしたが。コシャクシギ posted by (C)bride6194/29朝、農耕地にふわっと降りた群れはチュウシャク...じゃない。コシャクシギです!コシャクシギ posted by (C)bride619一年を通じて、チャンスはほぼ4月後半のみのレアな鳥。大体1羽~数羽で飛来するのですが、なんと7羽も群れています!コシャクシギ posted by (C)bride619翌30日の朝にも見られ、数は更に増えて12羽に!それほど固まって行動しているわけでなく、周辺農耕地にちらばっていたようでそれが朝一番には集結していたようです。コシャクシギの二桁の群れは、かなり珍しいと思います。コシャクシギ posted by (C)bride619もともと乾燥したところを好む鳥で荒れ地とか、水田と言うよりは畦にいる事が多いのですがコシャクシギ posted by (C)bride619今回は水田に入る事も少なくなくこうやって水を飲んでいるシーンもしばしば見られました。コシャクシギ(ドアップ) posted by (C)bride619滅多にないチャンスですから、ドアップとコシャクシギ(正面顔) posted by (C)bride619正面顔もきっちり押さえました(OO)(JUNE)
2010.05.04
コメント(4)

残念ながら地元ではなく、ちょい遠征の渡りスポットですがキマユホオジロ(正面顔) posted by (C)bride6194月30日の、ちょい遠征渡りスポットでの事。道端で私の前方から歩いてくる小鳥は、キマユホオジロです。キマユホオジロ雄 posted by (C)bride619耳羽の部分などが黒く見える方が雄でキマユホオジロ雌 posted by (C)bride619茶色の方が雌ですキマユホオジロ雌 posted by (C)bride619道路脇の草の種を、盛んに食べていました。キマユホオジロペア posted by (C)bride619逆光の事もあって、ツーショットがマトモに撮れなかったのが少々残念です。やっと渡りのホオジロ類が入ってきた感じですが地元にも来てくれないかな~(JUNE)
2010.05.01
コメント(4)

ツリスガラ posted by (C)bride619この街では、冬の間はあまり見かけないツリスガラ。昨年と同様、この春の渡り時期になるとしばしば目にするようになりました。ツリスガラ posted by (C)bride619それほど人は警戒してないようで、そっと近寄れば400ミリでもそこそこ撮れます。こんなに小さな鳥なのに。ツリスガラ posted by (C)bride619ツリスガラ posted by (C)bride619アシの中から、虫をつまみ出して食べる仕草が存分に担当できました。しかし、車道に面したアシ原でそれも結構スピードが出るポイントなので車が通る度に、奥に引っ込んでしまってまた出てくるのを待つという繰り返しでした。ツリスガラ(正面顔) posted by (C)bride619おお、久々に奇麗に決まった正面顔(OO)(JUNE)
2010.04.30
コメント(6)

私も鳥運には、割と恵まれてる方だと思っていますがそれ以上に恵まれているのがBRIDEです。すごくマメに探鳥に出るわけではないのになんというか、いつも美味しい所を持って行く感じ(笑)しかし誰しも、なかなかチャンスに巡り合わない「縁の無い鳥」がいるんじゃないかと思います。BRIDEの場合は、アカハラでした。なにしろ、カラアカハラを見たことがあるのにアカハラに逢えないという、なんとも不思議な状況...ウグイス(さえずり) posted by (C)bride619BRIDEと共に参加した、土曜日の地元探鳥会は名物ウグイスのさえずりシーンが、間近で見られるなどそこそこ楽しめたものの、全般には淡々と進行していました。アカハラ posted by (C)bride619終盤、ほぼ出発地点まで戻ってきた所で思いがけない場所で、アカハラが出現!距離が詰められない上に、晴天で陽炎が立って写真は厳しかったですが、奇麗な個体です。アカハラ posted by (C)bride619もちろん、念願の一種を見る事ができたBRIDEは満面の笑顔です(^^)次に縁が無い鳥といえば...ノゴマあたりかななかなか出てこなくて、手強い相手ではありますが逢えるように、ますます精進しましょう♪以下、おまけ画像ですキビタキ posted by (C)bride619この土曜日の早朝、探鳥会の前には珍しくキビタキがよく遊んでくれました。キビタキ posted by (C)bride619シャッタースピードがイマイチ上がらずくっきりとはいきませんが、可愛いから良しとしましょう(笑)キビタキ(正面顔) posted by (C)bride619最後はおなじみ正面顔で(OO)(JUNE)
2010.04.29
コメント(0)

キョウジョシギ posted by (C)bride619土曜日の水田には、思いがけずキョウジョシギの姿が。水田で見たのは初めてですしいつも石をひっくり返してるイメージが有るので(笑)ちょっと意外な出現でした。キョウジョシギ posted by (C)bride619やはり場違いだと思ったのかあるいは、ひっくりかえす石がないとつまんないのか(笑)すぐに居なくなってしまいましたハマシギ(お食事中) posted by (C)bride619タカブシギ(お食事中) posted by (C)bride619その他のシギチは、おなじみさんばかり。水田に良く水が入っている割には、個体数も種類も今ひとつ低調です。チュウシャクシギ posted by (C)bride61910日ほど前から、チュウシャクシギの姿も見かけるようになりました。そろそろ、大挙して渡ってきても良いはずなのに...チュウシャクシギ(ドアップ) posted by (C)bride619じっとしていたので、とりあえずドアップで撮ってみました(JUNE)
2010.04.28
コメント(0)

地元海岸では、足が黄色い「セグロカモメ近縁種」を結構普通に見ることが出来ますがほとんどはセグロカモメとホイグリンカモメの中間個体と思われます。私の理解している限りでは以前「ホイグリン系」などと呼ばれていた、この中間個体群は現在ではtaimyrensysの名称で、呼ばれる事が多いようです。(亜種taimyrensysの扱いをする場合もあるようですが...難しい)足が黄色い個体が沢山... posted by (C)bride619特に3~4月頃に、このような個体が沢山見られ数十のセグロカモメ中に、1/3くらい足が黄色い個体が居る事も。上面の色がウミネコ並みから、セグロカモメ並みまで無段階にいろんな色の個体が存在しており中間個体群taimyrensysと、ホイグリンカモメheugliniの線引きはかなり難しいとの事です。ホイグリンカモメ posted by (C)bride619しかしこの個体みたいに、ウミネコ並みの上面の色や、頭の白さ、スマートな体型等「これは!」と思う個体が見られることがあります。ホイグリンカモメ posted by (C)bride619ホイグリンカモメ posted by (C)bride619この個体の場合、運良く伸びのシーンが良い角度から撮れたので思いきって氏原巨雄氏にアドバイスを頂きました。(カモメ識別ハンドブックの著者でいらっしゃいます)その結果、これらの写真を見る限りは「ホイグリンカモメheugliniの範疇に入る個体に見える」とのコメントを頂きました。ホイグリンカモメ posted by (C)bride619ホイグリンカモメ posted by (C)bride619以下のような特徴を、御教示頂きました。・taimyrensisは、幾分セグロカモメの特徴を併せ持つことが多いが この個体はセグロカモメ的な部分は、あまり見られない。・小さめのミラーがP10に一個だけあることや P7、P6の黒色と灰色の間に白色がほとんど見られないのは taimyrensysよりもheuglini寄りの特徴。・初列風切の黒色部は6枚に見え、heugliniとしてはやや少数派 (7~8枚の個体が多い)だが存在する。この個体の場合、足はそれほど鮮やかな黄色ではありませんが海外のホイグリンカモメ越冬地でも、しばしば見られるとの事でそれほど重要なポイントではないのかもしれません。セグロカモメ近縁種の識別は、私にとっては非常に難しいのですが”Japanese Gull Site"をはじめとする、氏原氏のサイト・ブログはとても勉強になり、いつもお世話になっております。(JUNE)
2010.04.27
コメント(0)

日曜日には、渡りスポットへプチ遠征しました。あまりにも好天だったので、もしやみんな飛び立ってすっからかん...という事態も頭をよぎりましたが以外にも大満足な一日となりました。ノビタキ雌 posted by (C)bride619まず迎えてくれたのは、すごい数のノビタキ。ピーク時期がかなり遅いようです。これも天候不順の影響か?シベリアアオジ雄 posted by (C)bride619シベリアアオジ雄(正面顔) posted by (C)bride619一方で、ホオジロ類も入りはじめています。ちょっと暗くて遠いですが、シベリアアオジ雄です。若い個体の様で、ちょっと色がはっきりしませんが頭部は灰色味が強いのはわかります。キビタキ雄 posted by (C)bride619大サービスだったのが、このキビタキ雄。この位置に、10分以上もじっととまっていました。写真にはイマイチの場所だったのですがスコープでじっくりと観察できて、見ていた一同大喜びでした。しかし私にとっては、デジスコをちょっと手放してるときの出現で取りに行くには、このキビタキの前を通ることになる...泣く泣く400ミリでガマンです。オオルリ雄(お食事中) posted by (C)bride619さらに圧巻だったのが、このオオルリ。近距離で何人もが観察する前で、のんびりとお食事です♪オオルリ雄(お食事中) posted by (C)bride619かなり大きな虫をくわえて、しばらくバンバンと木に叩き付けてましたが飲み込むときはあっという間でした。オオルリ雄(満足顔) posted by (C)bride619オオルリ雄(満足顔) posted by (C)bride619見よ!この満足そうな顔(笑)見ていた私達の方も、大満足のひとときでした♪(JUNE)
2010.04.26
コメント(6)

タイワンハクセキレイ posted by (C)bride61922日木曜日の朝ですがこの春もタイワンハクセキレイの飛来を確認しました。何故か縁がある鳥の様で、3年連続の確認です。タイワンハクセキレイ posted by (C)bride619胸の黒色部が嘴に達している事や、背中の奇麗な灰色等が特徴です。曇天の早朝なので、倍率を上げるとシャッタースピードが上がらないし、なかなか大変でした。チュウジシギs.p. posted by (C)bride619一方こちらは、19日月曜日朝のジシギ類です。今回は近すぎました。何枚か写真を撮った所でトットコトーイと草の中に逃込んでしまいました。チュウジシギs.p. posted by (C)bride619チュウジシギs.p. posted by (C)bride619何となくチュウジシギの顔かなと思いますがプロポーションもよく分かりませんし、お手上げです。セッカ posted by (C)bride619おまけ画像です。セッカはやっぱりこのポーズ♪(JUNE)
2010.04.24
コメント(0)

これも日曜日の話ですが、この春のヒットです♪カラアカハラ雌 posted by (C)bride619夕暮れ間近の林の中で、夢中で落ち葉かきをしているのはアカハラ...いや、これはカラアカハラ雌ですね!カラアカハラ雌 posted by (C)bride619暗い木々の隙間からチラホラ見える感じで、撮影は至難の技ですが体勢は入れ替わるものの、一箇所にとどまってくれたので無理矢理デジスコで撮ってみました。何枚かそろえたら証拠写真になりそうです(笑)カラアカハラ雌 posted by (C)bride619カラアカハラ雌 posted by (C)bride619胸の縦斑が、ちょっと薄くて細いのが気にはなりますがこのパターンはやはりカラアカハラですね。はみ出してる白い羽はなんだろう?カラアカハラ雌 posted by (C)bride619かなり珍しい鳥のはずですが、どうも縁があるのか一昨年春に続いて、地元で見られました。以後も気をつけてはいますが、例によってこの日のみの確認。すぐに抜けてしまったのかどうか、いずれにしてもやっぱりこの手の鳥は、再発見はなかなか厳しいですね。以下、全然関係ないおまけ画像です。アマサギ posted by (C)bride619農耕地のアマサギも、この週末にやってきましたがまだまだ数は少ないですね。(JUNE)
2010.04.22
コメント(2)

これも先週末、4/17土曜日の話です。先日のエリマキシギ等の、一部を除いてはどうもシギチが寂しい状況が続いてますがこの群れが見られたのは良かったです♪セイタカシギ群れ posted by (C)bride619土曜日の朝一番に回った水田で、一面にセイタカシギが! 総勢10羽の群れ、地元ではこの数は初めて見ました。一面に広がっているので、画角内に10羽全ておさめるのは大変でこの写真では9羽...最後の一羽は、サギが代役です。サギだ! なんて言わないでね(^^;セイタカシギ群れ posted by (C)bride619セイタカシギ群れ posted by (C)bride619丁度天気も良くて、水田の映り込みも奇麗でした。そのせいで、ますます数が多い様な錯覚も(笑)セイタカシギ群れ posted by (C)bride619しかしこの状況だと、かえってどこを撮ろうか迷ってしまいますね。セイタカシギ(お食事中) posted by (C)bride619セイタカシギ(アップ) posted by (C)bride619一応アップの写真も、何枚か撮ってみました。今回はデジスコ無しで、全て400ミリです。車内からなら、時々こんな距離に寄ってきてくれました。セイタカシギ群れ(全員集合) posted by (C)bride619お休み中で、一箇所に固まってるシーンも見られました。右側の4羽中の3羽が成鳥で、他は若い個体のようですね。セイタカシギ群れ(全員集合) posted by (C)bride619全員集合のチャンスは、いずれも光がイマイチだったのが残念と言えば残念...贅沢ですね(笑)やはりと言うか、この群れも数日で抜けてしまったようですが全般にシギチが寂しい中、この群れの飛来は嬉しい出来事でした♪(JUNE)
2010.04.21
コメント(4)

先日の日曜日の話です。いつもの様に、地元スポットを見て回っていると...トコトコと... posted by (C)bride619石段をトコトコと歩いているのはおなじみシロハラ...じゃないぞこれは!クロツグミ posted by (C)bride619なんと、クロツグミ雄です。昨年春も、電線で延々とさえずる若い雄の姿を見かけましたがどうも春の渡り時期に、目立つ所で見かける気がします。クロツグミ posted by (C)bride619400mmでも、それなりに撮れる位置です。クロツグミ posted by (C)bride619写真の両端はエフェクトではなくて石段の手すりの間からの撮影なのでした(笑)センダイムシクイ posted by (C)bride619センダイムシクイ posted by (C)bride619このスポットでは、センダイムシクイもよく見かけるようになりました。残っていた桜の花と一緒に、なかなかいい感じです♪(JUNE)
2010.04.20
コメント(2)

シギチはまだボチボチで、個体数は少ないですがたま~に面白い鳥が入ってきます。エリマキシギ posted by (C)bride619金曜日の朝に見つけたエリマキシギ。この地域では、たまにしか見られない鳥です。頸をのばした姿はとても美しいですね。エリマキシギ posted by (C)bride619丁度晴天だったので、映り込みも奇麗でした。エリマキシギ posted by (C)bride619エリマキシギ posted by (C)bride619日が高くなってきて、光が自然な感じになってきた頃には時間切れになりました(笑)エリマキシギ&アオアシシギ posted by (C)bride619アオアシシギよりかなり小さいので、雌の個体でしょうか。エリマキシギ(正面顔) posted by (C)bride619正面顔も映り込みで(OO)日曜の朝までは見かけましたが、午後には見当たらず。さすが春の渡り、動きが速いです。(JUNE)
2010.04.18
コメント(4)

更新が追いつかず、また少し前の写真です。今年は、冬の小鳥が少ないと言われていましたがカシラダカ posted by (C)bride619この春はカシラダカをよく見かける気がします。この時期、夏羽の個体が多くて奇麗です。カシラダカ posted by (C)bride619冠羽がみえないと迷いますが、これもカシラダカみたいですね。とうとうここから出て来てくれませんでした。カシラダカ posted by (C)bride619でも、そこそこの距離でじっとしてくれる愛想のいい個体も少なくありません。カシラダカ posted by (C)bride619これは400ミリでもこの位撮れる距離で腰の模様もきれいに撮れました。以下、全然関係ないおまけ画像ですがコアオアシシギ posted by (C)bride619シギチもまた少しずつ飛来してきたようです。これは今季初のコアオアシシギ。コアオアシシギ posted by (C)bride619正面からだと、何のシギかピンと来ませんね。それにしても君たち、面白すぎです(笑)(JUNE)
2010.04.17
コメント(2)

え~っと、お食事中の方は一応ご注意を(^^;ん~ posted by (C)bride619こ、これは?! posted by (C)bride619すっきり(^^) posted by (C)bride619とまってる姿が目に入ったので、とりあえず連写で撮っていたのですがなんてタイミングでシャッターが切れるんだ...偶然ですからね、念のため(笑)ノスリ幼鳥 posted by (C)bride619目が淡色なので、若い個体ですね。まだ残ってると言う事は、今年は独身かな?(笑)以下、おまけ画像です。アトリ posted by (C)bride619アトリ posted by (C)bride619今年は大群を見かけない気がするアトリかなり頭も黒くなって、こちらもお帰り間近ですね(JUNE)
2010.04.16
コメント(0)

これも先週末に飛来した鳥ですがこちらは、来ればすぐにわかります(笑)来たぞ~♪ posted by (C)bride619来たぞ~っと言わんばかりにケリケリケリッと大騒ぎしているケリです。(笑)ケリ posted by (C)bride619ケリ posted by (C)bride619車内からなら、あまり気にする様子もありませんのでドアップで撮影できます。黙っていれば、奇麗な鳥なんですけどねぇ(^^;ケリ posted by (C)bride619二羽で飛来しましたが近くを飛ぶ奴は、トビであろうがサギであろうが大騒ぎして威嚇していました。さて、この辺りに落ち着いて繁殖してくれるのでしょうか?ところで、このケリが飛来した4/10土曜日には意外な声を聴きました。すぐ横の農耕地は、トラクターでブンブン作業中でしたので結局、マトモに録音できなかったのですがウズラの雄叫びあじゃぱー(笑)、ウズラの雄叫びですねぇ。12月に何度か足下から飛び立つ姿を見ましたがそれ以後見かける事は無くなっていました。地元で雄叫びを聴いたのは初めてかな?ガビチョウ posted by (C)bride619全く関係のないおまけ画像、こちらも賑やかなガビチョウ春になると、この鳥の動きも目立ってきます。ん~複雑な心境です。(JUNE)
2010.04.14
コメント(0)

オオルリ雄 posted by (C)bride619昨日の雨が上がった今朝は、林にいろんな鳥が来ていました。オオルリ・キビタキ・センダイムシクイ・ヤブサメ・アカハラと出勤前のわずかな時間ですが、なかなか楽しめました。オオルリ雄 posted by (C)bride619しかし、雨が上がったとはいえ曇天の早朝。ISO1600まで上げても、シャッタースピードは1/30。ブレブレ写真を量産しました(^^;オジロトウネン posted by (C)bride619一方こちらは、土曜日に農耕地で見かけたオジロトウネンオジロトウネン posted by (C)bride619オジロトウネン posted by (C)bride619この時期やってくるのは、派手な鳥が多いのですがこの鳥は地味さが魅力ですね(笑)水田に立っていると、保護色で見つけるのが大変ですチュウサギ posted by (C)bride619土曜日にはチュウサギもやってきて農耕地も賑やかになってきました。(JUNE)
2010.04.13
コメント(4)

4月もそろそろ中旬に入ってきてあちこちで小鳥のさえずりが聴こえはじめましたね。お帰り前の、アオジのさえずりもよく耳にします。独特のゆっくりしたテンポのさえずりですね。アオジのさえずり(mp3)オオルリ雌 posted by (C)bride619この週末は地元の林でも、いよいよおまちかねのオオルリ・キビタキ・ヤブサメなどが飛来し、賑やかになってきました。しかし、シャッター切らせてくれたのはこのオオルリ雌のみ。それも小雨降る林の中で、撮影はほぼお手上げ状態でした。オオルリの雌を先に見かけるのも、ちょっと珍しいかも。ノビタキ posted by (C)bride619一方の農耕地では、こちらもお待ちかねノビタキ。やはりこの顔を見ると、本格シーズン突入って感じがします。ノビタキ posted by (C)bride6192羽居ましたが、こちらの個体はまだ完全には夏羽になりきってない感じですね。ノビタキ(菜の花の中) posted by (C)bride619忙しく飛び回っており、奇麗な菜の花畑にも入りましたがフレーミングを考える様な余裕はありませんでした(笑)ノビタキ(正面顔) posted by (C)bride619最後はおなじみ正面顔(OO)(JUNE)
2010.04.11
コメント(2)

セッカ posted by (C)bride619冬の間は目立たなかったセッカ、行動期に入ったようです。セッカ(正面顔) posted by (C)bride619至近距離で正面顔を撮らせてくれました(OO)ちょっと尾羽が無いようですが(^^;ホオアカ posted by (C)bride619ホオアカは全身に赤味が増してきましたね~オオジュリン posted by (C)bride619オオジュリン(足輪) posted by (C)bride619換羽が進んでいる感じで、一瞬オッと思わされたオオジュリン。よく見ると、足には金属リングがついていました。チョウゲンボウ雌(淡色) posted by (C)bride619今期は越冬した、色の薄いタイプのチョウゲンボウ。行動範囲は結構広い様で、あちこちで見かけました。(JUNE)
2010.04.09
コメント(0)

ウミアイサペア posted by (C)bride619海鳥の数が減ったとはいえ、おなじみウミアイサとかヒメウ幼鳥 posted by (C)bride619真冬から居着いてるヒメウなどはまだまだ近距離で見られるチャンスがあります。ハジロカイツブリ posted by (C)bride619ハジロカイツブリは、まだほとんど換羽してない個体とかなり夏羽に変わってる個体が混じってる状態です。ん~これはちょっと遠いなぁ...と思っているとうわっ! posted by (C)bride619いきなり目の前に浮いてきて、びっくりしました(笑)ハジロカイツブリ posted by (C)bride619ハジロカイツブリ posted by (C)bride619この個体も、かなり夏羽に変わっていますね。特に顔の部分は、ほぼ完全に変わっている感じです。ハジロカイツブリ posted by (C)bride619デジスコでは近すぎぐらいの距離なのにさらにこちらへ向って泳いでくるのでこちらが後ろへ下がって距離をとりながらの、変な撮影でした(笑)(JUNE)
2010.04.07
コメント(2)

来たよ~♪ posted by (C)bride6194月の声と共に、ついにやってきました(^^)もう一ヶ月ほど前から、この街にはやってきてるのに、我が家の周辺では、何故かあまり見かけませんでした。ツバメ(夫婦でお部屋探し) posted by (C)bride619毎年恒例、ツバメ夫婦のお部屋探しです。我が家には4室ほどの、中古物件がありますが若夫婦が沢山訪れて物色しています。ツバメ(補修工事) posted by (C)bride619部屋を決めたご夫婦は、早速補修工事に取りかかります。ツバメ(補修工事) posted by (C)bride619結局、3部屋まではあっという間に決まってしまったみたい。最後の部屋も時間の問題...早いモン勝ちですよ~♪実は一ヶ月前の、飛来間もない時期から既に玄関のしめ飾りがかじられたり(笑)その気配はあったのですが、今まで何やってたんでしょうね?(JUNE)
2010.04.05
コメント(2)

昨日の続き、土曜日の渡りスポットの様子で飛びモノ写真をいくつか...現在のカメラとレンズの組み合わせでは飛びもの相手では、どうにもAFが追いつかず。仕方がないので、「飛びモノはMF」と諦めてます。いくら記録写真と割り切っているとはいえ(こうして開き直るから上達しない^^;)歩留まりはかなり厳しいですハヤブサ posted by (C)bride619ハヤブサ posted by (C)bride619ここではおなじみのハヤブサ。珍しく低空をしばらく飛んでくれました。晴天ですし、これでも条件はかなり良いんですけどね(^^;ハイタカ♀ posted by (C)bride619このハイタカはめちゃくちゃ低空を飛んできて肉眼でもかなりディテールが見えました。でも大体、一脚をつけている時に限ってこういうチャンスが来るので、こうして一歩遅れます(笑)ハイタカ♂ posted by (C)bride619すぐ戻ってきたとおもいきや...ん? これは別個体の雄かな。ハイタカは、比較的低空を飛ぶチャンスが多かったのですがこのスポットの宿命で、林の中を歩く事が多いのでほとんどモノにできず。ウミウ posted by (C)bride619上空狙いのまま、プラス補正で待っていたので露出を完全にしくじりました。緑色光沢が奇麗だったのに...修行が足らん(笑)(JUNE)
2010.04.04
コメント(0)

またまたちょい遠征の、渡りスポットに行きました。今日はアカハラや、今季初のキビタキ♂など渡りの時期らしい鳥も見られましたが、どれも一瞬の事で写真には撮れませんでした。ジョウビタキ♂ posted by (C)bride619ルリビタキ♀タイプ posted by (C)bride619やはり時期的に、まだ主役は冬鳥達ですね。ミヤマホオジロ♂ posted by (C)bride619中でも多いのは、ジョウビタキとミヤマホオジロ。天気も良くて、ミヤマホオジロはさえずっていました。風の音が入って、少々お聴き苦しい点はご勘弁をm(__)mミヤマホオジロのさえずり(mp3)ホオジロ♀ posted by (C)bride619このスポットには、留鳥のホオジロがいなくて渡りの時期に、たまに見られるだけの「珍鳥」です(笑)警戒心も強いのか、遠くからしか撮らせてもらえません。シロハラ posted by (C)bride619シロハラ posted by (C)bride619見た瞬間にはギョッとしましたが、これもシロハラですねぇ...頭部だけがかなり暗色な目立つ上に、頸周りに白色部が。こんな個体もいるんですね。(JUNE)
2010.04.03
コメント(4)

シマアジ(おやすみ中) posted by (C)bride619土曜日に見つけたシマアジは、晴天の日曜日もまだいてくれました。最初はこの調子で、寝てばかりでしたがシマアジ posted by (C)bride619やがて活動開始。例によって、そこそこ距離は有りましたが午前中は柔かな順光で、撮りやすかったですね。考えてみれば、シマアジをマトモな順光で見たのは初めてかも(笑)シマアジ posted by (C)bride619シマアジ posted by (C)bride619ヒドリガモやヨシガモと行動を共にしていました小柄なヒドリガモと比べても、やはり小さい...シマアジ(お食事中) posted by (C)bride619でもあまりに天気が良いので、入り江の周辺は、潮干狩り客やツーリングのバイクの音で賑やか。越冬組は慣れっこですが、シマアジは落ち着かない様子で食事もなかなか喉を通りません...シマアジ(正面顔) posted by (C)bride619案の定、月曜日にはもう見当たらなくなりました。もう少し、静かにしてあげられないものですかねぇ(泣)これから暖かくなるにつれて、これが悩みの種です。(JUNE)
2010.04.01
コメント(2)

またまた話が遡りますが、3/21祝日の鳥見です。今期初めて、ちょい遠征の渡りスポットに行きましたがまだ渡りのピークには早すぎるこの時期お目当てのあの鳥が現れないと、他の珍しい鳥はやや期待薄...この時期の風物詩、ジョウビタキの群れなどを楽しめた他とにかく良く晴れていたので、猛禽がよく飛んでくれました。このくらい晴れると、はるか上空を飛ぶ事が多いのですがハヤブサ posted by (C)bride619まずは、ここではおなじみのハヤブサ。天気が良すぎるのも、考えものですね...ハイタカ(個体A) posted by (C)bride619ハイタカ(個体B) posted by (C)bride619渡りで10羽以上を見かけたハイタカは、まずまずの位置です。下の別個体Bは、お食事直後なのか喉が大きく膨らんでいます。まったりと旋回していましたがこの直後にカラスにモビングされて大変そうでした。ノスリ posted by (C)bride619ノスリ posted by (C)bride619一番愛想が良かったのが、このノスリで珍しく、上面の飛翔写真も撮らせてくれました。ノスリ posted by (C)bride619スカイマークとのツーショットも(笑)ノスリ posted by (C)bride619この日一番のお気に入りは、このショットでした♪次回は、サシバなんかも渡ってきてるでしょうね。でも猛禽もいいけど、渡りの小鳥が見たいぞ(笑)(JUNE)
2010.03.30
コメント(6)

ホオジロハクセキレイ(2羽) posted by (C)bride619今期なかなか姿が見えなかったのですが、3/27土曜日になって地元でもホオジロハクセキレイ2羽が見られました。例年3月頃に見かける事が多く、これも春の使者です。ホオジロハクセキレイ(個体A) posted by (C)bride619後ろにいた個体は、これぞホオジロハクセキレイって感じですがホオジロハクセキレイ(個体B) posted by (C)bride619前にいたこの個体は、上面黒色部の縁が波形というか面白い形をしていたので、個体Aと区別できました。ホオジロハクセキレイ(正面顔未遂) posted by (C)bride619今回は通りすがりに見かけただけなので、正面顔写真は決まらず。こんなもんでご勘弁を(笑)なお以前は、過眼線のほとんどないハクセキレイを全て亜種ホオジロハクセキレイだと思っていましたが実際には亜種ハクセキレイとの中間型が多く存在するようで現在はいくつかの特徴を備えた個体(こちらも参照ください)だけをホオジロハクセキレイとしています。ハクセキレイ(中間型) posted by (C)bride619たまたま同じ日に見かけた、過眼線がほとんど無いハクセキレイ。目の後方に、少し汚れの様な過眼線の痕跡?が見えますし体型その他の特徴も、少し違っています。(正面方向からしか、写真を撮らせてもらえませんでしたが)このような中間型は、冬の間にもしばしば見かけますが典型的な亜種ホオジロハクセキレイは、渡りの時期しか見かけません。(JUNE)
2010.03.28
コメント(6)

今日は晴天の午前中、地元の探鳥会でした。その途中で、なんと私の頭上かなりの低空をカラスに追われてオオタカ成鳥が通過?!今までにないシャッターチャンスだったのに一眼レフはデイバッグの中...いやはや、油断大敵です(泣)で、少し反省して、後半はカメラを出していたのですが今度はダムの水面上を、ツバメとは明らかに違う飛び方でひらひらと飛び回る個体が。こ、これは... posted by (C)bride619その自由奔放な飛翔は、一眼でも追いきれません。とにかくシャッターを切ってみましたが、近くを飛んだ時にん? この羽根の形は...?!コウモリ?! posted by (C)bride619コイツ耳がある...なんと、コウモリでした(爆)思わぬ時に、思わぬ場所で見かけると、咄嗟にわからないものですね。晴天の真っ昼間、しかもわざわざ探鳥会で出現するとは(^^;もしかして冬眠から目覚めて、丁度行動を開始したばかり?ま、これも春の足音ってことにしときましょう(^^)それにしても、鳥の数や種類は今ひとつでしたがコウモリにイタチ、タヌキまで出現する、変な探鳥会でした。シマアジ&ヒドリガモ posted by (C)bride619探鳥会後、あらためて地元を回ってみると少なくなったカモ類に、奇麗なシマアジが混じっていました。意外と早い時期に、この鳥が渡って来ましたね。ヒドリガモと比べてもかなり小さいのに、存在感は抜群です。シマアジ posted by (C)bride619シマアジ posted by (C)bride619午後からは、あいにくの曇天。しかもこの鳥らしく、どこから見ても距離がある位置に浮いています。せっかくなら晴天の午前中に、探鳥会のダムに出現してくれればきっとみんな喜んだのに...シマアジ(後頸部) posted by (C)bride619立派な眉斑は、後ろではこうなってるんですね。あまり見る機会が無い写真かも...シマアジ(正面顔) posted by (C)bride619正面顔? ん~ありますよ一応(OO)渡ってくる鳥も、少しずつですが増えてきていよいよ春の足音が、大きく聴こえてきました。(JUNE)
2010.03.27
コメント(6)

ハチジョウツグミ中間個体 posted by (C)bride619ハチジョウツグミ中間個体 posted by (C)bride619ツグミが集結するこの時期地元でもしばしばハチジョウツグミの類いを見かけますがほとんどが所謂「四畳半」で、典型的な個体はなかなかいませんこの個体も前面にあまり色が出てませんでした(写ってませんが)ハチジョウツグミ posted by (C)bride619ツグミの群れの中に、やっと見つけたこの個体見事なハチジョウツグミですね♪ ハチジョウツグミ posted by (C)bride619ハチジョウツグミ posted by (C)bride619このくらい奇麗な個体だと、幸せな気分になれます(笑)この後はすぐに、前方の草の中に入ってしまいました。もっとゆっくり見たかったな~アカハラ posted by (C)bride619赤いつながりで言えば、このアカハラも地元ではまだこの冬見ていませんでした。残念ながら暗い林道だったので、こんな写真にしかなりませんでした。(JUNE)
2010.03.25
コメント(4)

これまた、少々古い話になりましたが...ハジロコチドリ posted by (C)bride619すぐ居なくなったかに見えたハジロコチドリホワイトデーの日に、再び登場しました。3/16火曜日の朝を最後に、姿が見えなくなってしまいましたがこの間に撮った写真をアップしておきます。ハジロコチドリ&コチドリ posted by (C)bride619コチドリと並ぶと、ハジロコチドリの方が少し赤味が少なく、暗い色をしています。まぁどちらもこの場所では保護色ですが(笑)ハジロコチドリ&コチドリ posted by (C)bride619なので、後ろ姿しか見えなくても一応区別がつきます(笑)ハジロコチドリ(間接頭かき) posted by (C)bride619頭かきは間接みたいですねハジロコチドリ(翼帯) posted by (C)bride619何度か伸びのシーンが見られましたが、結局写真は撮れず。この羽繕いで、なんとか名前の元になっている白い翼帯が見えます。次は、ぜひ奇麗な夏羽の姿を見たいものです♪以下、全然関係のないおまけ画像ですが...カメとカルガモ posted by (C)bride619いやぁ、春ですねぇ(爆)(JUNE)
2010.03.23
コメント(0)

ちょっと更新が滞ってましたがホワイトデーあたりのマイフィールドの様子をいろいろ...クロツラヘラサギ posted by (C)bride619おなじみクロツラヘラサギですが今回は干潟や後背地でなく、干潟から約5km離れた市内の小さな河口で見かけました。クロツラヘラサギ posted by (C)bride619この場所での目撃情報を聞いた事はありましたが「旧福間町」のエリアで見かけたのは、自分では初めてですシロハラ posted by (C)bride619しばらく手薄だった林も、できるだけ回るようにしてます。この時期、すっかりおとぼけキャラになってきたシロハラ400ミリのノートリミングです。ルリビタキ posted by (C)bride619今年はマトモに撮ってないルリビタキ(笑)雄の個体数は、まずまずだったんですけどねぇホオアカ(正面顔) posted by (C)bride619オオジュリン posted by (C)bride619農耕地のホオアカやオオジュリンもすっかり夏の装いになった個体がちらほらハクセキレイ幼鳥? posted by (C)bride619すぐ飛ばれてしまいましたが、なんとなく幼鳥っぽい個体。今年生まれにしては、ちょっと早すぎかな。第一回冬羽ってこんな感じのが居るんですかね?(JUNE)
2010.03.22
コメント(4)

アカエリカイツブリ posted by (C)bride619先日アカエリカイツブリを観察したスポット先週末も再びひとっ走りしてきました。アカエリカイツブリ posted by (C)bride619前回ほどではありませんが、観察にはまぁまぁの距離。写真にはちと遠すぎですね(^^;このところ、市外で見てきた後に地元でも発見するいわゆる「連れて帰る」パターンが時々ありますがこの鳥も地元に来ないかな♪アカエリカイツブリ(ツーショット) posted by (C)bride619アカエリカイツブリ(ツーショット) posted by (C)bride619今回は、2羽いっしょのシーンも見られました♪といっても、ぴったり寄り添うわけではなく喧嘩したりしてたので、ペアではないのかな。まぁいずれにしても、良いシーンを見られました(^^)以下、このスポット周辺で見かけた鳥ですオカヨシガモ&ヒドリガモ posted by (C)bride619なんだか嘴基部が妙に白くなったオカヨシガモ。通りがかりのヒドリガモと、挨拶を交わすシーンです(笑)オオハム posted by (C)bride619おなじみオオハムですが、口にアオサが...食べたくて食べたわけじゃないんでしょうね多分。オオセグロカモメ posted by (C)bride619う~む、これもオオセグロカモメか...(謎)(JUNE)
2010.03.19
コメント(2)

早朝に林に入ると、小鳥の声が賑やかになってきました。ひときわ美しいさえずり...久しぶりに聞いたのと姿が見つからないので、その場では思い出せませんでしたがミソサザイ...ですかね(mp3)これ確か、ミソサザイのさえずりですよね?ノスリ posted by (C)bride619一方、早朝の農耕地では目の前をノスリが飛び、目立つ場所にとまりました。そろそろ北へ向う時期でしょうか?ノスリ posted by (C)bride619おなじみの猛禽ですがこの辺ではあまり、開けた場所にはとまる機会は多くないのでそ~っと車で接近してみます。ノスリ posted by (C)bride619カラス達の攻撃にもめげず、意外とぼんやりととまっていたので周辺の農道をぐるっと回って、四方から撮ってしまいました(笑)まだ薄暗いのが、ちょっと残念でした。ノスリ(正面顔) posted by (C)bride619正面顔もしっかり(OO) ムネアカタヒバリ posted by (C)bride619同じく農耕地で、ちょっと久しぶりのムネアカタヒバリ。かなり夏羽に変わりつつあり、イメージが違うのでちょっとドキッとさせられました。こちらも、そろそろお帰りの時期でしょうか。(JUNE)
2010.03.17
コメント(4)

この春のシギチはコチドリだけでなく早くもタカブシギ、ハジロコチドリと続きましたがこの3/12金曜日に飛来したのは実はハジロコチドリだけではありませんでした。ホウロクシギ(個体A) posted by (C)bride619これまた少々意外な、ホウロクシギまでやって来ました。う~む、やはりシギチの動き出しが早いのか?雨が多くて、野菜収穫後の農耕地がちょっとシギチ向けになってるのも、影響してるかも...ホウロクシギ(個体A) posted by (C)bride619この個体、なんだか羽根が乱れてるようですが、大丈夫かな?ホウロクシギ(個体B) posted by (C)bride619よくよく見ると、少し離れてもう一羽いました。こちらは奇麗な羽根です。ホウロクシギ(ツーショット) posted by (C)bride619やがて、二羽で寄り添って仲睦まじく...のはずですがホウロクシギ(ツーショット) posted by (C)bride619この嘴を振りかざすと、何となくですが対決シーンに見えるのは気のせいでしょうか(爆)以下、おまけ画像です...タゲリ posted by (C)bride619これまた近くにいたタゲリ。まだ残ってたんですね~かなり夏羽に変わりつつあるようです。(JUNE)
2010.03.15
コメント(6)

昨日3/12金曜日は、娘の卒業式でした。仕事は休みを取っていたので、式が終わったあと夕方近くなって、軽く地元を回ってみました。コチドリの姿が、ちらほら見られるようになった話は先日の日記で書きましたが...ハジロコチドリ posted by (C)bride619この日はなんと、ハジロコチドリが一羽混じっていました!地元では初めてみました。それも意外な時期です。シギチはコチドリなど一部を除いて4月からというイメージだったので...油断大敵!ハジロコチドリ posted by (C)bride619嘴基部にオレンジ色が出始めてますが、まだ冬羽っぽいですね。全体に何となくぼんやりしてますが、若い個体なのでしょうか?ちなみに個人的には、スマートに見える姿勢よりも上の写真みたいに、まんまる体型の方が好きです。なんとなくチドリっぽいので(^^)ハジロコチドリ(おやすみ中) posted by (C)bride619おやすみ中も、目さえ見えればアイリングが無いのでコチドリとの違いはよく分かります。ハジロコチドリ(お食事中) posted by (C)bride619ごちそうはミミズでしょうか?ハジロコチドリ(足の趾に注目) posted by (C)bride619そこそこ条件が良かったので、蹼の撮影にも挑戦。外側の趾には小さな蹼がありますが、内側にはありません。内側にもあるのが見つかると、大騒ぎになります(笑)ハジロコチドリ posted by (C)bride619今まで地元では「出そうで出ない鳥」で仕方がなく、越冬している海岸まで見に行ったりしてましたがようやく地元で見る事ができました。しかし、今日3/13にはもう姿が見えず。それどころか、時間と共に晴天になるにつれコチドリの姿も少なくなってきたような...さすが渡りの季節、ダイナミックです(^^;(JUNE)
2010.03.13
コメント(6)

ヘラサギ&クロツラヘラサギ posted by (C)bride619この地域のヘラサギ類は、日によって数の増減が激しいのですが春先の北へ帰る前に、まとまった数で居着く傾向があります。今年も2月に入る頃から、だんだん数が増えてきました。ヘラサギ&クロツラヘラサギ posted by (C)bride619潮が満ちてくると、後背地に上がってきます。この時はダイサギやコサギも一緒に居ました。現在もヘラサギ3羽、クロツラヘラサギ6羽くらいがこの辺り一帯に居着いてるようです。それも、だんだん人や車に慣れてきた様な...クロツラヘラサギ(通せんぼ♪) posted by (C)bride619いろんな鳥に「通せんぼ」された事がありますがクロツラヘラサギは初めてですね(笑)クロツラヘラサギ(これも農道上) posted by (C)bride619クロツラヘラサギ(これも農道上) posted by (C)bride619すぐ近く、こちらは進路上ではありませんでしたがやはりアスファルトの農道を占拠してます。クロツラヘラサギ posted by (C)bride619しばらく見てると飛び立ってクリークの中に降りたようですが、珍しい光景ではありました。(JUNE)
2010.03.12
コメント(0)

カシラダカ posted by (C)bride619カシラダカが群れてる姿を、よく見かけるようになりました。そろそろ帰り支度なんですかね。ただ、ややこしい所にとまってる事が多くて被写体としてはイマイチですが(笑)ミヤマホオジロ posted by (C)bride619ミヤマホオジロも同様に、群れを見かけます。この時は開けた場所にいて、観察しやすかったです。ミヤマホオジロ posted by (C)bride619よく見てみると、換羽中の個体が結構いるみたい。これも帰り支度かな。ミヤマホオジロ posted by (C)bride619なんとか、目が出た写真も撮れました(笑)ミヤマホオジロ(正面顔) posted by (C)bride619そうくれば、最後は勿論正面顔(OO)そうそう、全然関係のないおまけですが近くでさかんに鳴いていた、アオゲラの声ですアオゲラ鳴き声(mp3)鳥のさえずりを耳にする機会が増えてきたのでそろそろレコーダの出番かな♪(JUNE)
2010.03.11
コメント(4)

先週末、3/5土曜日の事。もうシーズンが終わりそうなので、小雨混じりの天気でしたが見られそうな場所までひとっ走りしてきました。アカエリカイツブリ posted by (C)bride619地元の海でも、見られないかとマークしていたのですが残念ながら出現しなかった、アカエリカイツブリ。首尾よく見つけることが出来ました♪アカエリカイツブリ posted by (C)bride619見れたとしても、遥か沖の海上だと覚悟していたのですが運良く、かろうじて写真を撮れる距離でした。既に夏羽に変わりつつあります。アカエリカイツブリ(お食事中) posted by (C)bride619しかしご多分に漏れず、この鳥もよく潜ります。肉眼でわかる距離でないと、ファインダも役に立たないので、やはりデジスコで追うのは大変...アカエリカイツブリ(お食事中) posted by (C)bride619獲物を加えて上がってきたところを、なんとか撮れました。アカエリカイツブリ(潜水) posted by (C)bride619その後、最接近したチャンスも一瞬シャッターが遅れて、丁度潜る瞬間になりました。まぁ、これはこれで面白い写真か(笑)(JUNE)
2010.03.09
コメント(4)
全818件 (818件中 1-50件目)


