当選当時のニュースの中継で、
元町にある6畳ほどの事務所が映し出された。
そのとき、一種異様なものを感じた。
映し出されたのは壁一面に貼られた無数の四角い青い寄せ書き。
『斎藤ブルー』と呼ばれる(命名したのもおそらく彼女)青い四角い紙が
整然と並んでいた。
そこには、一応支援者の応援メッセージが添えられて。
これを見たとき、あるものを連想した。
それは、
絵馬だ。
そう、神社に行ったとき、自分の夢、希望を祈願するときに書く木の板。
そして、次にPR会社社長のnoteのプロフィールを見たとき、
どこの神社かわからないがぎっしりと並んだ
ピンクの絵馬と彼女が一緒に映った写真だった。
このとき二人は深く繋がっていると確信した。
これだけではない。
今回の選挙にはこの方の感覚がいたるところに入っている。
斎藤ブルーのポスターだけのことではない。
この方は選挙運動の際、自分自身が
必ず一際目立つブルーの服をお召だ。
選挙カーに乗っているときも
どこにいても目立つ目立つ。
とても裏方ではない目立ち方だ。
そもそもポスターだけ作る人が選挙カーに乗る意味がわからない。
人の視覚に残る鮮やかなブルーだ。
相当気合が入っている今回の仕事だったのだろう。
そりゃあそうだ。一世一代の勝負の見せ所だった。
でも、それを仕事にしちゃあいけなかった。
今回は証拠が至るところに残っている。
申し開きできないぐらい。
さあ、そろそろパーティーはお開きだ。
今、集英社オンラインを確認したら、
当選した斎藤さんの眼の前に座る彼女の姿が。
熱い視線で見つめている・・・
https://shueisha.online/articles/-/252288
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