Bob Verdi氏(アメリカの著名なスポーツコラムニスト)は以前タイガーウッズとインタービューしたことがあります。それは「低弾道」についてでした。興味深いものがあるのでご紹介しましょう。
記事のタイトルは:
"Some call it a Stinger; Tiger calls it mortar fire"
(ある人はそれを低弾道と呼ぶ: タイガーはそれを迫撃砲と呼ぶ)
今回は8回目です:
Tiger closed his therapy session by saying this exercise is not for high-handicapper. "And it takes time," he says. "This takes a lot of time."
訳:
タイガーはこのレクチャーの最後に、この練習はハンディの高い人向けではありませんと言いました。「そして時間がかかるのです。本当に気が遠くなるほどの時間がかかりますよ。」と彼は言っています。
『風の下からピンスポットでターゲットを狙う』というタイガーの低弾道がゆえにハンディの高いアマチュア向きではありません。
私は練習でもコースでも低弾道を打つときは、腕もシャフトもあまりしならせないようにし、またロフトの立ったインパクトを迎えることに頼って打っています。まぁ言うならば、「偽低弾道」です。
真の低弾道を一度でも打ってみたいものです。そのために筋トレも欠かさず、ストレッチも欠かさず毎日しています。でも「迫撃砲」なんて呼べる日は一生かかっても無理なような気がしてなりません。 でも私は決して諦めません。
日の目を見たいもの!

私の英語学校(ブラウン語学研究所):
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