フリーページ

旅・2005年までの画像


サル。


おサル写真館1


おサル写真館2


おサル写真館3


おサル写真館4


おサル写真館5


おサル写真館6


おサル写真館7


おサル写真館8


おサル写真館9


おサル写真館10


おサル写真館11


おサル写真館12


おサル写真館13


おサル写真館14


おサル写真館15


おサル物語2004


おサルの八戸帰省物語’04  その1


おサルの八戸帰省物語’04 その2


おサル京都初体験紀行


おサル、箕面の滝に感動。


神戸おサル異人館


金剛サル


おサルとジィのクリスマス


おサル物語2005


おサルのドキドキ冬体験 その1


おサルのドキドキ冬体験 その2


おサルとテナガザル


南紀サル


沖縄サル'05 1日目


沖縄サル'05 2日目


沖縄サル’05 3日目


おサルのビール工場見学


おサルの七夕’05


おサルの長崎浪漫紀行


土佐サル


清水町サル


サルクリスマス’05


おサル物語2006


サル能勢06


サルカニ06


サル四国06 春休み篇 その1


サル四国06 春休み篇 その2


サル四国06 GW篇  1日目


サル四国06 GW篇  2日目


サル四国06 GW篇  3日目


北のサルから'06 出発~占冠~富良野


北のサルから'06 中富良野~美瑛~旭川


北のサルから'06 美幌~阿寒.摩周.屈斜路


北のサルから'06 斜里~知床


北のサルから'06 標津~別海


北のサルから'06 根室.霧多布.釧路.帯広


北のサルから'06 エピローグ


土佐サル’06


サルクリスマス’06


おサル物語2007


湯浅ル


おサルと子ザルの長崎紀行 前編


おサルと子ザルの長崎紀行 後編


サル四国07


かげろうザル


八戸サル07 出発~到着、お墓参り


八戸サル07 八戸の海


八戸サル07 三社大祭


八戸サル07 下北半島贅沢旅


八戸サル07 八幡平~浄法寺


八戸サル07 港町八戸


みちのくサル07 蔵王


みちのくサル07 裏磐梯・猪苗代


八戸サル07 エピローグ


比叡ザル延暦寺


高野サル


土佐サル日記07


おサル物語2008


サル四国08 春 仕事篇


サル四国08 春 お遍路篇


アドベンチャーサールド


岡山サル


天王寺動物園サル


おサルの九州周遊紀行08 長崎


おサルの九州周遊紀行08 宮崎


おサルの九州周遊紀行08 熊本


おサルの九州周遊紀行08 大分


サル四国08秋


四国八十八サル


31番~36番 2005年9月3日


24番~27番 2005年9月4日


11番~23番 2006年10月9日


1番~10番 2007年5月3日


28番~30番 2008年3月31日


44番~53番 2008年10月11日


54番~64番 2008年10月12日


37番~43番 2008年11月1~2日


65番~69番 2009年9月5日


70番~74番 2010年10月10日


サル鳥取シリーズ


初めての砂丘篇


海鮮丼篇


ジィ篇


おっさん篇


ワンワン篇


みんなで日本海篇


帰りに牛窓篇


とうふちくわ篇


砂丘ながいも篇


らっきょう篇


佐用名物ホルモン焼きうどん


味扇


一力


春ちゃん


お多福


くいしんぼ


新さよ


王将


ジュージュー


「しかミンチカツ」 いっきゅう


2009年 


八重山旅行 一日目 石垣島


八重山旅行 二日目 西表島


八重山旅行 三日目 石垣島


八重山旅行 四日目 白保


八重山旅行 五日目 石垣島


八重山旅行 六日目 石垣島


八重山旅行 最終日 白保


秋の島原


高知 四万十~足摺


コメント新着

鹿糠シンジ @ Re[1]:7年間ありがとうございました(05/24) >やにゃんさん 気付くのが遅れて申し…
やにゃん @ Re:7年間ありがとうございました(05/24) ◇お疲れ様でした。 また四国霊場巡りをし…
おサルとジィ @ Re:そりゃびっくり!!(01/09) >doraちゃん いやホント、子供の能力…
おサルとジィ @ Re:さすがー(01/22) >doraちゃん ホント久しぶりだね~~ …
doraちゃん@ そりゃびっくり!! すごい… 子どもの吸収力、記憶力、すごい…
doraちゃん@ さすがー ちょー久しぶりー! いつだっけか?「こ…
おサルとジィ @ Re[1]:八重山旅行記 白保 ~夜明け~(09/23) >ころうさん をを、これはこれはお久し…
ころう @ Re:八重山旅行記 白保 ~夜明け~(09/23) どもども。こどもも一歳過ぎやっとブログ…
おサルとジィとLee @ Re:あけましておめでとうございます!!(01/04) >ころうさん どうもおひさしぶりです~…
ころう @ あけましておめでとうございます!! なんと!わが子の同級生がまた一人増えて…
2005年09月08日
XML
カテゴリ:




新シリーズ。



タイトルどおり、



四国八十八ヶ所のお寺をおサルがお参りするシリーズ。


第一回目の今日は高知県の札所、34番、35番、36番。



画像の関係で一気に載せられないので、

小分けに出していくと言う企画なんですよ。




そんな訳で、



親父が1番~10番まですでに巡っていたので、

今回は高知方面に行きたいとの事だったので

高知から東に逆戻りするルートで行ってみた。



最初に目指したのが30番の「善楽寺」。

変換したら「全裸九時」になったと言う事はこの際置いといて(つ´∀`)つ

高知インターを降りて、いきなり問題発生。


るるぶの八十八ヶ所のマップを見たんだが、

高知城の隣にあるはずの善楽寺がどこにもない。


何度マップを見ても場所は合ってる。


地元の人に聞いてみたところ、

全然違う場所にあるそうだ。


なんでも札所の場所が変わったそうなんだが、

だいぶ前の話。


今年版のマップなのにまだ前の場所で載っていたのだった。



あとでクレーム付けます。




そんなこんなで時間ロスして

次に向かったのが、高知市の西の土佐市にある35番「清瀧寺」。



ここがワシの初お遍路になる。

いきなり35番な訳だが・・・



この清瀧寺、とんでもない山道をずっと登っていく。

車は軽だったが、それでも厳しいほど。

途中も、「これは一体道なのか!?」と言う所ばかり通っていく。



それもそのはず。

お寺を作る頃なんかに車のことを考えるはずがない。


一件目からとんでもない場所に来てしまったようだ。



そして無事お寺に到着。





ウキ!!!す、すごい!!!



いきなり目に入る15mの薬師如来像と共に、

今まで見てきたお寺とは全く違った雰囲気をかもし出していた。



とりあえず何をしたいのかが分からないワシら。


何せワシとおサルは全く初めてだったし、

親父も一週間前に車でちらっと回っただけ。


何をどうお参りしたらいいのかオロオロしていたら、

地元の人らしき人が色々親切に教えてくれた。


まず一礼して、手を洗って、本堂に行って・・・・



そんなこんなで無事お参りを済ませると、

そのおじさんが

「ちょっとこっちへきてごらん」

と言うので、

如来像の下に行ってみた。


「この辺から如来像みてごらん」


と言うので、

見てみると、



ををを!!!




如来像のおでこが光ってる!!


なんでも、太陽の加減で時間帯と場所によって光る場所がいつも違うとか。

なんか、ものすごくありがたい物を見させてもらいました。


そして更に、


「そこの入り口から入ってね」

と言われるがままに、

如来像の足元にある入り口へ入ってみる。



すると、



階段になっていて、如来像の地下を一周する感じになる。


この階段がものすごく狭く、

しかもマジ真っ暗。

手探りで道を探していく。

目は何の役にも立たない。


しばらくその階段を登り下りすると、


ほんの小さな明かりが見えてくる。

一箇所、ポツンと礼拝堂があった。


ほんの小さな明かりだったが、

この暗闇の中ではものすごく明るい。


まったく先が見えない暗闇の中に現れた一つの小さな明かりの存在。

これにはものすごく色んなメッセージが込められていた。


どんなメッセージか、是非身を持ってみんなも体験そてもらいたいものだ。



ちなみにこの暗闇の階段、

如来像の胎内だそうで全部で108段あり、

厄除けのご利益があると言う。



そして、



各お寺にあると言う看板



ウキ♪35番清瀧寺さんでした♪



この看板とおサルが写真を撮ると言う企画になったんです。




そんな感じでスタートした八十八ヶ所サル。



この最初のお寺があまりにも印象的だったので、

つい、ツラツラと書いてしまったが、

次からはダッシュでまわったので

軽く説明だけ。





次に向かったのが同じ土佐市の南、

宇佐という港町の小高い丘にある36番青龍寺。

唐の青龍寺を模した海上安全の寺。




ここが入り口♪これから登るんだよ♪




本堂へ続く急な170段あると言う石段を登っていく。





ゼェゼェ・・・・ウキ・・・・





深い森の中にある三重塔。
雰囲気は那智山に良く似ている。







ちゃんとお参りもしてるんだよ♪
バナナバナナ・・・・






36番青龍寺さんでした♪ウキ♪



そこから東へ戻っていき、

春野町にある34番種間寺へ。

安産の薬師さんとして信仰を集める。



こちらは先ほどまでの寺と違い、

農地の真ん中にポツンとあるようなお寺。



しかし、


農道ばかりでこれまた道が分かりづらい。

何度か迷いそうになりながらもなんとか到着。




着きましたよ♪





こちらが子育観音。









ウキ♪種間寺さんでした♪



そんな訳で次回へ続く。


覚えてるうちに書いてしまわないと・・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年09月16日 20時19分12秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

鹿糠シンジ

鹿糠シンジ

カテゴリ

カテゴリ未分類

(201)

(287)

(8)

旅&食

(105)

(148)

(1)

釣り

(64)

おサル

(93)

子ザル

(32)

小話

(105)

ホビー

(25)

映画

(17)

野球

(41)

音楽

(10)

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: