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伊勢崎のケニーズカフェのマスターがお亡くなりになったという情報を耳にして、何だかとても寂しい気持ちになりました。心からお悔やみ申し上げます。私の在籍するバンドThe AcceleratorS、2001年に結成して最初のライブがケニーズカフェでした。まず最初のライブでいきなり注意されて、随分と難しい人だなあと思い、ちょっと足が遠のいたんです。そのうちバンドはベースがSuzyに変わって、ライブ活動を再開しましたが、しばらくぶりにケニーズに出ようということになりました。内心「また怒られるんじゃないか…」とビクビクしながらお店を訪ねましたが、我々のことを覚えているのかいないのか…マスターはまるで最初とは別人のように(本当に風貌も変わって別人に見えました)穏やかに我々を迎えてくださいました。それからは時折ライブをさせてもらうようになりましたが、お叱りをうけたのは最初のときだけだったなあ。後はいつも我々には親切だった(対バンには相変わらずぶち切れていたっけ…苦笑)。お客さんが全くいないライブもしばしばで、バンドとしてはけっこう鍛えられたかもしれません。マスター自身がよくステージにも立って、ブルースやジョン・レノンの曲なんかを歌っていましたね。少し前に体調を悪くされ、一時閉店したものの、昨年また復活。たまにしか訪れなかった私なんぞのことを覚えていてくださったのか、ありがたくもフェイスブックで友達申請をいただいておりましたが、なかなか機会がなくて、お店には行けずじまいでした。そしてまた閉店…この時も申し訳ない気持ちになりましたが、まさかお亡くなりになってしまうとは…本当に不義理をしてしまったなあと後悔しています。いろんな人からマスターの話を聞くことがありましたが、大方「厳しいことを言われた」という話。でもたぶんそれはマスターの愛情表現だったのかもしれませんね。ちょっと厳しいことを言われたって、音楽の好きなやつは必ず戻ってくる、そして戻ってきたときには暖かく迎えてあげよう…そんな風に思っていたんじゃないかって、勝手に想像しているのですが、それは考えすぎでしょうかね、マスター。どうぞ安らかにお眠りください。お世話になりました。
2018.03.08
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音楽三昧の土日曜日を過ごしましたよ。5/23(土)は籠原のBrown Bunny StudioにてThe Southboundの練習。来週30日に予定される館林でのライブに向けたリハでした。Brown Bunny Studioは初めて利用させてもらいましたが、とても使いやすくて良かったです。マスターも気さくな方で好印象。我々のことを気に入ってくれたみたいで嬉しい。さいたま市から来るLotus、群馬からの私とナメさんからちょうど中間の位置になるので、我々の練習場所としては最適。今後もリピートかな。そしてバンドのリハは絶好調!来週、ついに温めておいた新曲を披露しますよ。乞うご期待!翌日5/24(日)は太田の文茶珈にてソロライブ。ユーサン井上の企画ライブにお誘いいただき、弾き語りをキメてきました。文茶珈さんは太田のギター屋さんGuitar Research Woodstockの店内に併設されたカフェ。雰囲気最高!コーヒーも美味しい!まずはくじ引きで出演順を決めました。自分は2番手!そしてトップバッターはなおみさん。この日はドリカム縛り!ギターとキーボードを使い分けて。2番手は私。ギターはTaylor714で臨みました。写真はユーサンのFacebookから拝借。セットリスト1. 北新道グローイングアップ2. 狂った運命3. Give Me Money4. やわらかなさようなら(H2Oカバー)5. たいした違いはなかったんだ6. 君に会うバスストップ7. 地球は回る3番手はユーサン井上。リゾネーターで久しぶりに聴くユーサンのオリジナルは良かった!たぶん10年以上ぶりに聴いたホテル・クィーンエリザベス最高!なんかエロイ笑。締め曲の「ゆれて」ホントいい曲。最後はチケンさん。後半に忍龍5の真由美さんがキーボードで合流。チケンさんの音楽のルーツを探る旅的な選曲、ギターさすがの上手さ!真由美さんはドラムの印象が強いので新鮮!終了後、太田市内の餃子店で出演者揃って打ち上げ!いろいろ情報交換、交流がもてて良かったです。よい休日を過ごすことができました。こちらの写真もユーサンのFacebookから拝借させていただきました。ということで、次の土曜日5/30がThe Southboundライブ!館林のLive&Cafe松原街道に初出演!THE PUBDOGS復活の祝宴に花を添えさせていただきます。対バンもロックでブギーな最高のメンツ。ぜひお出かけください。
2026.05.25
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土曜日は午前中のみ高崎で仕事だったので、朝5時40分に起床。6時45分には車を運転して自宅を出発しました。ちょうど日の出の時間でした。朝日を浴びながらの早朝ドライブは気持ちよかったですね。行き返りのカーステレオでは久しぶりに聴きたくなったこのライブ盤を棚から引っ張り出してきました。 STAGE/GREAT WHITE帯のリリース年月日をチェックすると、95,12,16とあります。ほぼ20年前かよ!感慨深いなあ。これ、CDショップでたぶん発売日に購入したと思う。GREAT WHITEというバンドの熱心なファンという訳ではなかったですが、この前にリリースされたアルバムSail Awayがアコースティック主体で曲も良く、気に入っていたため、その良い雰囲気を引きずって購入したものです。2枚組のこのアルバムも1枚目はアコースティックサイド、2枚目はエレクトリックサイドといったところでしょうか。非常に気に入ってます。久々に(たぶん10年は聴いてなかっただろう)聴いたけど、やはり秀逸。良い作品だと思います。今はたぶんSail Awayとともに廃盤と思われます。相変わらずギターサウンド、プレイ共に不満があって、今日もいろいろと試してみました。これまた久しぶりにBOSSのSUPER OVER DRIVE(SD-1)を引っ張り出して接続してみました。そしてここ数年の定番だった特製FUZZは抜いてみました。久しぶりのSD-1の感想は「ああ、こんなに使いやすいペダルだったんだ」ということ。とても素直な歪みです。ちょっとチープというか、音が平坦になるきらいがありますが、同じオーバードライブでも今使っているMXR/CAEのMC-402よりも好きな音かもしれません。MC-402のほうが妙な音圧とエグさがあります。ちょっとFUZZっぽい。特製FUZZはもっとエグい感じがします(そりゃそうでしょうね。FUZZなんだから…)。写真のようにSD-1とMC-402を直列につないで、さんざん弾き比べました。ギターはSG。実に不思議ですが、SD-1をMC-402の後に持ってくるだけで、全然音が変わるのです。エフェクターは一切踏まない状態で音が変わります。写真のように先にSD-1をつなぐと音がブライトになります。たぶんMC-402はトゥルーバイパスですが、SD-1はバッファーを通るからと勝手に推測しています。両方ありなのでしょうが、私的にはSD-1を先に通すほうが好みです。このセッティング、あくまでアンプはクリーンで、基本の歪みをSD-1で作り、ブースターでMC-402のブーストチャンネルを使うという具合にしたいと思います。ハコの関係でアンプを持ち込めないで演奏しなければならないときのセッティングです。もちろん26日のCool Foolを想定しているのですが。午後になって楽器店に行き、Taylorを引き取ってきました。土曜の夜に修理完了のお電話をいただいたのです。早いですね。わずか1週間でした。バインディングの浮いた部分に接着剤を流し込み、貼りなおしてもらったのです。きれいに修繕されていました。修理代は数千円。満足です。16時前に本日ライブイベントが行われる交水社に立ち寄りました。スタートは17時ですが、ちょっと本日は都合が悪いため、関係者のみなさんに軽くご挨拶をして、リハをちょっと聴いたのみで退散させていただきました。今日のライブは女子会ライブということで、全員女性ヴォーカルでブッキングしたようです。この間お世話になった青島三も出演。入口に小山さんがいたので軽くご挨拶。中に入って、本日の主催となった虹色サプリメントの牛込君にも軽くごあいさつ。裏方を務めるオオタさんにもご挨拶。開演直前までリハを見て、残念ながらここでおいとまです。しかし、女性が多いというだけで会場の雰囲気が違いますね。帰宅してからは少しの間、帰ってきたTaylorを弾いてみました。1週間ぶりに弾いてみると、やはり良いギターであることを改めて感じます。レスポールは相変わらず欲しいという思いは変わりません。お金に余裕があるのなら、GIBSONのカスタムショップ製を狙いたいところですが、そんなお金はありません。スタンダードラインのGIBSON-USAについては、迷走ぶりが目に余る感じがしていて、あまり食指が伸びません。そこでとても気になっているのが、国産のコピーモデルです。Crews Maniac Soundが特に気になっています。特にミュージックランドKEYがプロデュースするKTR LS-01シリーズは手に入りやすい価格で、造りも一級品、たぶん本家のスタンダードラインよりもはるかに出来が良いようです。カラーも本家のカスタムショップばりに伝統を意識したもので、非常に好感がもてますね。新品で10万程。1本持っていても損はない気がします。
2015.12.13
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