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今週は消防団の大きな行事がありまして、某市某分団長の私は、幹部として動員され、出席してきました。水曜日の話です。
大会終了後、夜は幹部の懇親会が行われ、それほど沢山飲んだわけではないのですが、2次会が始まってまもなく、ひどい頭痛が襲ってきました。
実はしばらく風邪気味で、体調は芳しくなかったのは事実ですが・・・たぶんちょろっと飲んだ紹興酒が悪さをしたのかも。2次会場では一滴も酒は口にせず、12時前に帰宅し、途中で買ったウコンの力を飲み干してゆっくり風呂につかり、寝ましたが、一向に頭痛はやまず、深夜2回ほど起きて・・・吐きました。
木曜の朝・・・ぜんぜん動けない・・仕事休みました・・・頭痛とひどい吐き気は夕方になってもまったくやまず、朝・昼・夕食はもちろん水一滴飲めないという状態。なにか胃に入れようものなら、猛烈な吐き気が襲うのです。
で、この頭痛と吐き気は、次の日の昼まで続きました。金曜は消防団員の結婚式で、正午開宴。さすがに酒は飲めなかった・・
2日酔いで寝込んでいる昼間に、郵便局から届いたのが、今月末からジャパンツアーを行うエリック・クラプトンのチケット。知人から頼まれたものも含め、なかなかの良席をゲットです。
ウドーサウンドメイトというプロモーター優先予約会員になっているため、ウドーのチケットならば確実にゲットできるのです。
クラプトンはしょっちゅう日本に来てますので、ライブ自体にあまりありがたみはないのですが、やはり伝説の人ですから、見られるだけは見ておきたいということで。
私がクラプトンで一番好きなアルバムは、やっぱり、DEREK AND THE DOMINOS-The Layla Sessionsでしょう。これを初めて聴いた当時は、ブルータル&スラッシーなメタルをよく聴いてましたので、なんといいますか・・心洗われる気持ちになりました。
まず1曲目のI Looked Awayのイントロでもう胸がキュンとなる。2曲目のBell Bottom Bluesがまた超名曲。今は亡きデュアン・オールマンのスライドとエリックのストラトがせめぎあい、泣きまくりで、もう撃沈に近い。Key To The Highwayなんぞは、フェードインからはじまって、いきなりギターバトル。おそらく30分は嬉々としてセッションしていたに違いない。BLUESの真髄を聴かせるHave You Ever Loved A Woman、ジミヘンの切ないオリジナルとは打って変って、ゴージャスな味付けのLittle Wing、そして誰しもが認めるであろう永遠のスタンダードLayla。
聴き終えると、もうなんだか暖かい気持ちになるのですよ。すべて許してしまいそうになる。
そうそう、Laylaはラジオとかでかかると、だいたい途中で終わってしまうのですが、私が一番聴き所だと思っているのは、後半の転調部分。ピアノから始まって明るくせつない演奏が延々と続くあそこです。じゃらじゃらららら~んのサビよりも大好きです。

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