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夕べは娘と一緒の布団で寝ていたせいか、眠りが浅く、夢をたくさん見ました。夢というのはほとんど忘れてしまうが、めずらしく覚えているので、初夢ということもあるから記録しておきます。しかしいつも思うのは、ほとんどの夢は訳のわからないシチュエーションだということ。
その1
私はある部署に転勤したのか?知らない職場で働いていると、10年ほど前に一緒に仕事をしていた上司がふらりとやってきた。
この人、とても良い人なのだが、自分は当時この人の下で十分な働きができなかったと思っており、なんだか後ろめたいのだ。多分この人も私の評価は低く見ているだろう。で、今はけっこう近くに住んでいるのだが、私の一方的な後ろめたさもあり、挨拶にも行っていない。
その2
小学校の校庭風。それとも陸上競技場とか草野球場といった雰囲気の場所にいる。突然洪水が襲ってきた。グラウンド周辺の高台部分から濁流が押し寄せてきて、自分の足元もどんどん水かさが増してくる。逃げなければ。上流に向かって、流れに逆らいながら歩いた。
たどり着いた場所は大学のすり鉢型教室、議場といった雰囲気の場所。ここの階段を中央に向かって降りていく。
階下にある扉を出ると、今度は学校・役場風の廊下。なぜか同僚のSさんがいる。とにかくここを出たいと思う。Sさんと廊下を進むと途中で2階へ上がる階段がある。どちらへ行こうか?階段を上がろうか?まっすぐか?・・・以上。これも意味不明。
その3
新幹線ホームからどこかの街へ降り立つ。ショップの入った近代的なビル群。街に入ると場面はヨーロッパ調のホテルの一室に。なぜか親父がいる。ここはアメリカなんだそうだ。これから知り合いのアメリカ人が訪ねてくるらしい。すぐにやってきた。小学生くらいの男の子を連れて40歳くらいの白人がやってきた。しばらく談笑。いつも通じるはずないと思っていた父の英語が大活躍。なんだかこの外人は昔日本の私の地元に居たことがあり、それで父と知り合ったというようなことらしい。で、外へ散歩にいこうということになった。
ホテルの外へ出る。車の通りの激しい道の歩道を歩く。左側は立派な鉄格子で、中は公園のようだ。なぜかステージがあってロックコンサートをやっている。ステージをみると、中央にアンソニー・キーディス、左側にベースでフリー。後方のドラマーはチャド・スミス!レッチリか!・・・で、ギターをみるとそこにジョン・フルシアンテの姿は無い。代わりにいるのは、何故かベンジー(浅井健一)がいつものグレッチを弾いていた。・・・・よくわからない。
思うに、その1は今近所に住んでいるその上司が気になる存在なのだということだろう。いつ出会うともしれないちょっとした緊張感が夢に現れたのだ。
その2は今の仕事の環境がこれでよいのか、今年はなんらかの結果を出さなければいけないという漠然とした不安感が見させたものだろう。
その3は、たぶんフジロックに行きたいということなのだろう。昨年は地元の祇園祭のため、フェス関係はすべて諦めた。今年はなんとか行ってみたい。