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今日は仕事で群馬県吾妻郡嬬恋村、六合村へ。2月とは思えない暖かい日だった。天気は最高!
雪をかぶった浅間山。肉眼ではもっと大きくみえる。携帯のカメラではやっぱりだめです。
六合村赤岩地区の湯本家住宅。
江戸の蘭学者、高野長英が脱獄しここにかくまわれていた。
赤岩集落の様子。NHK「関東甲信越小さな旅」に出てくる風景のようだ。おもわずテーマ曲を口ずさむ。
タララ~タララ~、タラ~ラララ~、タラ~タラ~タラ~(笑)。
赤岩集落は群馬の近代工業化をささえた富岡製糸工場を中心とする絹の流通システムの根本となった養蚕農家集落だ。
現在は養蚕をしているお宅は1件もなく、養蚕農家住宅だけが当時のままに残っている貴重な集落なのだ。
あるお宅を拝見させてもらった。なんと築300年!木造3階立てで、養蚕最盛期は4階まであったのだそうだ。
この群馬県の富岡製糸工場や赤岩集落は、今回の世界文化遺産登録の候補として富士山とともに文化庁のリストにも載ったのだ。実際世界文化遺産に登録されれば、内外から観光客がおしよせることになろう。すごいことだ。