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今日は庭に植える玉竜(こういう漢字でよいのだろうか?)なる草を買ってきた。妻が買いたいというので。明日駐車スペースのコンクリートの間に一直線に植える予定。私が植える。
しかし、そもそも私は庭いじりなどは趣味ではない。妻は「あそこにあれを植えて、あそこはこうして・・・」と楽しそうだが。
昨年新築し、庭に1本の木を植えた。しばらくの間は毎日バケツ3杯分の水をやるように言われた。しかし私が朝出勤して、夕方帰ってくると、妻は水をやっていない。次の日も次の日も水をやる気配がない。結局は私が夕方に水をやった。
読者のみなさんはこれをどう思うか?ガーデニングを趣味にすることは特段異論はない。自分の家の庭なのだから、きれいにするのは協力しましょう。しかし、世話や植え付けはは夫がやってというのは??
前置きがあまりに長くなったが、奥田民生のベストアルバム、名曲ぞろいで楽しめる。1号と2号があるが、個人的には1号の選曲が好み。
しかしこの人、デビューから今まで全くぶれていない。同じスタンスで地に足のついた活動をしている。
ギターの音色が昔も今も全く同じ。これは凄いことだ。
最近はレスポールジュニアにvoxのAC-30が主体のようだが、昔FUJI ROCK99で見たときの彼はVINTAGEのレスポールスタンダードにマーシャルJCM800だったような記憶がある。機材は変われど同じ音が出る。素晴らしいことだ。民生個人の音を持っているということだ。
この間みたサディスティックミカバンドの高中正義についても、加藤和彦がMCで言っていた。「ギターは何を弾いても、アンプはどれをつかっても同じ音が出る。逆に言えばそれしかできない。」ギタリストにとって最高の褒め言葉ではないか?彼は最初から最後まで同じストラトキャスター1本で通した。
奥田民生もその境地に達しているということだろう。尊敬。


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