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2007.06.09
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カテゴリ: guitar

久しぶりの更新。なにしろパソコンに向かう暇がない。

先日のGIBSON GA-5について、毎度おなじみのMr.WHOさんに「今度試奏いっしょにいかがですか」とお誘いしたところ、「もちろんいいですよ」との快いお返事をいただいたところでした。

しかし、じつはそのお返事をいただくちょっと前に、たまたま近くに出張の用事があり、我慢できず、またまたGA-5に会いに行ってしまったのです。Mr.WHOさんすみません!またあらためてご一緒しましょう!

GIBSON GA-5再試奏。しかもフルボリュームで。

店員:スタジオ空いてますので大丈夫ですよ。こちらもいかがですか。

と言って、エピフォンのフルチューブ30Wを指さす。

私:ではお願いします。

GA-5のボリュームを10時あたりまで上げると、だんだんクランチ成分を感じるようになった。そして12時を過ぎ、1時からは完全なオーバードライブ状態に。

とにかくハムバッカー系のギターだと、完全にCREAM時代のクラプトンのような音がでる。素晴らしいクラシックトーンだ。クリーミーで耳に優しい。いつまでも弾いていたい。

ギターのボリュームを絞るとまたクリーンからクランチまで自在で、サウンドもグッド。ハイゲインアンプのようにボリューム絞ると腰砕け的な症状は全く感じられない。

店員もこの音には驚いたようで、「すごい!すばらしい!」を連発していた。

しかし、やはり音量に限界をみた。もしかしたらThe AcceleratorSのようなバンドでのスタジオ練習では、他の楽器に音負けするかもしれない。微妙なところだ。一人で弾くなら十分ラウドなのだが、バンドだともしかすると厳しいかもしれない。

しかも自宅練習ではここまでのドライブ音量はでかすぎる。難しいものだ。

やはり冷静に考えると、まえから欲しかったMarshall1974xが良いかもしれない。こちらは18w。







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Last updated  2007.06.10 17:04:19
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