嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2007.07.03
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havana black-indian warrior

少々ピンぼけの写真で失礼。
北欧やオーストラリアといった、辺境(?)出身のバンドには、私の琴線に響くドンズバなバンドが多い。最近の英米のバンドはどこかひねくれていて一筋縄ではいかないようなバンドが多い気がする。

こうなんていうか・・どこを切っても俺の大好きなrock and roll musicをやってくれるわかりやすいバンドいないのか~あ!見つけた!と思うと、大体がオーストラリアやスウェーデンだったりする。

そんなバンドの個人的な先駆けだったのが写真のHAVANA BLACK。

この1枚でどこかに消えてしまった。大して売れなかった。たぶん誰も知らないに違いない。

FREEやBAD CANPANYのようなサウンドスタイルだと思ってくれればよい。それも現代的な味付けは一切無し。そのまんま70年代ブリティッシュブルーズの世界なのだ。

1990年発売のこのアルバム、INDIAN WARRIORは、はっきり言って隠れた名盤。最初から最後まで地味に地味~に聴かせてくれる。当時のハードロックだからといって、ギラギラピロピロした雰囲気は皆無。私好みなのだよこういうのが。

5曲目のRUN WITH MEはドライブ感あふれるギターリフの冴えた佳曲だ。

たぶん廃盤だと思う。興味があれば中古盤でも念入りに探せば出てくるかもね。





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Last updated  2007.07.03 20:16:50
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