嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2007.08.04
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カテゴリ: LIVEレポ


GOV-T MULE(ガヴァメント・ミュール)は80年代からオールマン・ブラザーズ・バンドのギタリストとして活動しているウォーレン・ヘインズがブルースロック追求のために組んだプロジェクトだ。
GOV-T MULE-1
上の写真はノンリバースのFIREBIRDを使用するウォーレン。下の写真はレスポール。メインで弾いていたのはレスポールで、サウンド的にもレスポールのほうが素晴らしい音を奏でていた。このバンドはカヴァーをよく演奏するのだが、この日披露したカヴァーは、なんとLED ZEPPELINのSINCE I-VE BEEN LOVING YOU。
GOV-T MULE-2


ジャム・バンド的な要素を多分にもつこのバンドに3時間もの演奏時間を与えた主催者の判断は正しい。見事に3時間演奏した。終了は11時。日本では無名だが、キャリアとしてはベテランなのだから、ヘッドライナーなのは十分納得。バンドキャラクター的にもFIELD OF HEAVENがいちばんハマる。帰路のステージ出口にはこんなにきれいなミラーボールが光っていた。
帰り道
ホワイトステージからグリーンステージに抜ける道ではこんなオブジェが光っていた。
帰り道2
グリーンステージを抜けて会場出口ちょっと手前では一人でパフォーマンスする演奏者が。私がカメラを構えるとこちらに向かってきた。
パフォーマー
こうして私は会場を後にした。会場外でも新人の出るステージとクラブテント、カジノや飲み屋のあるスペースがあり、そこでT君と合流。猿ヶ京温泉へ向かう送迎バスに乗り込んだ。
宿についたのは1時半頃だったろうか。疲労困憊。年々体力的にきつくなる。温泉と布団がフジロックを楽しむには必需品だということを実感した。もう朝まで遊んでいられる年齢ではないのだ。哀しいかな。
でもやっぱりフジロックは3日間じっくりと楽しみたい。1日だけでは物足りないね。 終





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Last updated  2009.03.14 17:22:57
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