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昨日、いつもコメントをいただく友人、やまだべんきさんからおもしろい情報をいただいたので紹介しよう。
5日の新聞紙面で掲載された記事だ。
以下はサンケイ新聞からの抜粋です。
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ギブソン新型ギター7日発売
ギター製造大手の米ギブソン・ギターは7日、自動チューニング機能を搭載した新エレキギター「ギブソン・ロボットギター」=写真(AP)=を日本を含む世界各国で発売する。同社は、演奏者は調弦の煩わしさから解放され、「ただプレーするだけでOK」と売り込んでいる。
新ギターには半導体やモーターが内蔵されており、ペグ(糸巻き)を機械制御してわずか2秒で音程を合わせる仕組みだ。
通常の調弦だけでなく、設定しておけば、曲ごとに異なる調弦に変更することができる。
同社は、調弦が苦手な初心者だけでなく、プロの演奏家にも自動調弦ギターが浸透すると期待している。
ロボット・ギターはギブソンの代表ブランド「レス・ポール」の新商品で、7日発売の限定版は価格2499ドル(約28万円)。標準版は年明け後に発売される。
(シリコンバレー 時事)
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もう10年くらい前だったか、ジミー・ペイジがチューニングを自動で設定できるシステムをレス・ポールに搭載していたという記憶がある。
その技術の応用なのだろうか。
朝日新聞でも掲載されていたし、世間一般のニュースとしては注目を集めているのかもしれない。
しかし、なんか格好悪いなあ。そう思いませんか読者諸兄!
そこまで利便性を追求しなくてもいいような・・・ギターをいじくる醍醐味がなくなるような・・・。
ライブの合間にチューニングする姿もまたかっこいいと私なんかは考えてしまう。ましてや、THE WHOのピート・タウンゼントなどは、演奏中に狂ったチューニングを瞬時に直したり。ク~!惚れるぜ!
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