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2008.09.21
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カテゴリ: guitar

お茶の水へ行ってCASINOを弾いてみた。

ちなみに現在の安いラインは中国製だそうだ。GIBSONの青島工場とのこと。

そしてElitist CASINOはもちろん日本製。現在はフジゲンで委託製作されているとのこと。

まず中国製のものから手にするが、いきなり1弦2フレで音詰まり発生!なんじゃこりゃとすぐ店員が調整に入り、とりあえずElitistのサンバーストに交換。しばらくして別の中国製に交換。

つぎに日本製、ネック形状は前にやまだべんきさんから拝借した日本製カジノと同じようにとても薄い。ピックアップはGIBSONのP-90で、聴覚上は中国製より出力が低いと感じた。でもとても素直できれいな歪み方をする。言葉でいうなら、ジャキーン!中国製はゲインが高めだがとても下品な音だ。これも言葉で書くとボワーン!やっぱり全然違うのだ。

猛烈にほしくなったが、たまたまその店ではGIBSONは20回まで金利無しの分割が利くのに、エピは対象外とのこと。その金利がまたけっこう高い。

先立つものがないため、とりあえず考えさせてくれということで、名刺だけもらって帰ってきた。

弾き語り風にも使えて、エレクトリックなバンド編成でも使えるという汎用性の高さ、そしてなんといっても軽いのが気に入った。

アンプも、ツイードのプリンストンでクリーン、ツインリバーブでクランチ(これがまたすごく良かった!)、マーシャルでリードと色々試したが、どれでも違和感なく使える。

これは買いだ。欲しい。しかし、購入資金をつくるには、現在所有のギター、何かしらを手放さなければならんだろうな。どうしよう。






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Last updated  2008.09.21 11:36:17
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