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さて、昨日の続き。27日(月)に念願のJAPAN CASINOを入手したは良いが、これを普通に家に持ち帰ったのでは絶対に妻に咎められる。
私は考えた・・・・・どうしよう。
とりあえず家に電話した。「今日は残業して遅くなるから、先に子供と寝ていてくれ」
寝ているすきに、そっと持ち帰る算段だ。しかし、よく考えてみれば、翌日になって私の部屋を見たとき、ギターが1本増えていることは一目瞭然。
まずストラトの売却について再検討。しかしもったいないので、思いついたのは親しい知り合いに声をかけて、当面の間、預かってもらうということ。もちろん、壊さない限りは自由に使用して構わないということで。実家の押入に隠すことも考えたが、楽器は弾かれてナンボ。使われない楽器は必ず壊れる。寿命が縮まる。これを数人に問い合わせて、それでもだめなら売却しようと決断。
まず、やまだべんきさんにメールで問い合わせてみる。しかしながら、彼も私と同じ境遇。家庭の為にギターの在庫は処分しており、とても増やせる環境にないとのことだった。
CASINOはとりあえず、自宅に帰る前に実家に立ち寄って、置いてきた。
29日(水)、健康診断のために地元の本社に立ち寄る。その際に近所のT先輩を訪ね、ストラトを里子として預かってほしい旨相談すると、OKの返事をいただいた。よかった~。
11月2日(日)、バンマスと久々の音合わせ。そしてCASINOデビューの日だ。12時45分にストラトをケースに入れて、「いってきまーす」の挨拶よろしく、車に積み込む。すぐにTさんに電話。「今から出ます」。
出発して30秒、Tさん宅のチャイムを鳴らす。ストラトを預ける。「よろしくお願いします」。
5分後、実家に到着。CASINOを持ち出す。
いきなりスタジオデビュー。アンプはスタジオ常設のメサブギー。バンマスはテレキャスターを常設のマーシャルに。ギター2人での肩の力を抜いた弾き語り方式とするため、ハイゲインは必要ない。基本クリーンセッティングだ。
アコースティックギターは持っていないし、あえてエレクトリックで挑戦してみることにした。
最初の1時間はうまくいかない。で、もっとテンポを落としてけだるい雰囲気にしてみることにした。だんだん良くなってきた。
THE ACCELERATORSは60年代ブリティッシュビート・オンリーなのだけれど、もっと自由にやりたいということで、間口を広げることにした。ということで、次回練習の課題曲としては、ニール・ヤングの孤独の旅路に挑戦します。
同日17時45分、帰宅。何事もなかったようにCASINOを持ち帰る。澄まし顔でケースから出し、ストラトのあった場所に設置。気づいてないのか、とりあえず今のところ妻の反応は無い。

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