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あけましておめでとうございます。
私のblogをご覧になっている数少ないであろう皆様、いつも稚拙な駄文におつきあいいただきありがとうございます。2009年もよろしくお願いいたします。
ということで、2日は妻が高崎のデパートの初売りへ行くということで、朝7時50分、家族で自動車にて出かけた。デパートは9時に開店だそうだ。8時半頃にはデパート周辺に到着したが、すでに長蛇の列。ねらいは子供服だそうだ。
私は興味がないため、子供と別の場所へ、といっても9時前後ではお店はどこも閉まっている。ロッテリアに入ってコーヒーを飲んで時間をつぶした。
9時15分頃になってデパートへ向かった。そのときにはもう既に福袋をぶら下げてデパートを後にする人も。
個人的にいつも思うのだけれど、福袋の何がおもしろいのか?中身は何なのかわからないのに、5000円、10000円とか支払って買うという行為が私には全く理解できない。
中身はトータル数万円相当の品が詰まっていて、格安だというのは解る。でも要らないものも入っているわけだ。自分に似合うかどうかも解らない。そんなものによく金を払えるものだ。
妻に率直に聞いてみた。なお妻も福袋には興味なし。欲しいものをしっかり見て買う派だ。
私「福袋とやらには、もしかして縁起担ぎの意味で買うのか?御利益でもあるのか?中身が全く解らないで買うんだから、そのくらいしか買う意味が分からないんだけど?」
妻「いや、そんな御利益とか縁起とかは関係ないと思う。たぶんそのブランドなら何でも欲しいという人が買うんじゃない?子供服とかだと普段高くて買えないからまとめ買いという意味も・・・ブランドの中には、福袋用につくられた製品もあるらしい。」
私「福袋用につくられた???そりゃ本末転倒だろう!」
ということで、やっぱり理解できなかった。
私なりの結論だが、たぶん集団心理だ。「安くて、並んでいて、みんな買う」から買うんだろうな。
福袋大好きな人がいたらごめんなさいね。そして率直に教えて欲しい。福袋のおもしろさは何なのかを。よろしくお願いします・・・・でもたぶん買わないけど(笑)。