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2009.01.03
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カテゴリ: guitar

新年あけて、FIREBIRDを弾いてみたら、なんだか弦高がいやに高くなったような気がした。CASINOばっかり弾いていたから、その差が気になったのかもしれない。確かにFIREBIRDはちょっと弦のビビリが気になっていたため、ちょっと弦高を高めにセッティングしてはいたのだが。

ふと、もしかしてネックが反ったかもしれないと思い、ちょっと見てみた。

ヘッド側から平行にネックを見てみたりもするのだが、反っているような気もするし、反っていないような気も。イマイチよく解らないため、今度は6弦の1フレと最後の22フレを押さえて、12フレあたりのフレットと弦の間を見てみた。張られている弦は真っ直ぐのはずだから、真ん中の12フレの弦とのすき間が空きすぎているようなら順反りの状態ということになる。しかしながら若干順反りくらいが弾きやすいという説もあるが。

案の定、1~2ミリ程度の隙間があった。これはちょっと反っているのかと判断。

さらにCASINOも見てみたが、さすがにこちらは購入元で調整済みのせいか、若干の隙間がある程度で、問題ないようだ。

それで、これじゃいかんと思い、トラスロッド調整を行うことにした。

まずSGから。ヘッドのカバーのねじを緩め、レンチで少しずつ時計回りに回してみる。少しひねってすぐに弦高を見てみる。なかなか隙間は縮まらず、けっこう回したかもしれない。まだCASINOほどではないにしろ、だいぶ落ち着いたため「このへんで勘弁しといてやるか」と終了。

SGトラスロッド

ついでにボディ背面の配線カバーも開けてみた。次の写真がその様子。

SGボリューム&トーン配線

そして次はFIREBIRDの番。同じようにトラスロッドカバーを開けて時計回りに少しずつ回してゆく。

FIREBIRDトラスロッド

そして同じように背面のカバーもとって見てみた。

FIREBIRDボリューム&トーン配線

そしてついでのついでに、オクターブピッチも調整。弦をチューニングしなおして完了。やれやれだ。

SGもFIREBIRDも、なんとなく弾きやすくなったような・・・・気がする・・・・正直、よくわからんです!でもスッキリしたぞ。






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Last updated  2009.01.03 15:31:59
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