昨年、六本木で見たマーティン・スコセッシ監督によるTHE ROLLING STONESの映画「シャイン・ア・ライト」、あのときの感想としては「まあ良かった」程度だったが、高崎市のシネマテークという映画館で今上映されているので、もう一度見に行った。シネマテーク高崎は単館ものを中心として上映する映画館である。
映画の構成としては途中で過去のインタビュー映像、若かりし日のメンバーの映像などが差し込まれて、現在との対比がとても面白い。ライブは私の個人的感想では前半部の流れが好きだ。3曲目のShe Was Hotあたりでグンとバンドのテンションが上がるのがわかる。ジャック・ホワイトとのLoving Cup、可愛らしくて曲の良さが映えるAs Tears Go By、バディ・ガイの存在感、クリスティーナ・アギレラのいい女っぷりも素晴らしい。