嗚呼!哀愁の我が音楽人生

嗚呼!哀愁の我が音楽人生

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Hurry0718

Hurry0718

Calendar

Comments

Hurry@ Re[1]:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) LOTUSさんへ 対バンしたある方からバンド…
LOTUS@ Re:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) お疲れ様でした! いいライブになりました…
Hurry@ Re[1]:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) LOTUSさんへ 新幹線に押し寄せるベースの…
LOTUS@ Re:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) 行きの大宮駅で新幹線を待っている間、何…
Hurry@ Re[1]:今年締めくくりの集大成ライブ。深谷City Boy。(12/29) LOTUSさんへ ライブお疲れ様でした。ライ…

Freepage List

Free Space

QLOOKアクセス解析
2009.05.07
XML

今頃になってやっと聴いた。AC/DCのニューアルバム、BLACK ICEだ。ACDC-BLACK ICE

前作STIFF UPPER LIPは、個人的には満足のいかないアルバムだった。というのはサウンド作りが平坦で、アンガスのギターもなんだかおとなしめに聞こえるのは私だけだろうか。楽曲もタイトルチューン以外で心に迫るものはなかった。プロデュースの仕方によってはもっと良いアルバムになったようにも思うのだが・・

しかし今回のBLACK ICEはこのあたりが完全にクリアされている。プロデューサーはブレンダン・オブライエン。いい仕事をしている。サウンドのダイナミックさは前作の比較にならないくらい向上している。素晴らしい。

そして楽曲がいいね。4曲目のAnything Goes(邦題:恋の発電所(笑)~ギターウルフのセイジさんによる邦題も最高!~)なんて、過去の楽曲群と比べても抜きんでてポップだ。かなりバラエティにとんだ収録曲となっていると思う。最後まで飽きさせない。でも決して軟弱になったわけではない。そこはさすが、徹頭徹尾AC/DCサウンドで覆われている。そう、彼らが変わる訳がない。

何かの雑誌での受け売りだが、最近のアンガス・ヤングへのインタビューで、「最近はどんな音楽を聴いているのか」という問いに対し、アンガスは 「チャック・ベリーだ」 と答えたという。

・・・・・・参りました(ペコリ)・・・・・・

そのへんのスかしたバンドなら「いつも新しい音を追求しているよ。フランツ・フィルデナンドなんて最高だね!」なんて言うのだろうが、「チャック・ベリー」と堂々と言ってのけるのには頭が下がる。「この俺にロックンロール以外は必要ない!」と言っているようなものだ。

ということで、はやく来日してほしい。絶対に見たいバンド。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.05.07 18:49:56
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: