PR
Keyword Search
Calendar
Category
Comments
Freepage List
昨晩、バンマスとマッドプロフェッサー、そして私の3人は夜7時半に前橋駅に集合、
11月22日のThe AcceleratorS復活ライブの会場となるCoolFoolへ行ってみることにした。
まずこの日のライブは夜9時からスタートということで、まずは腹ごしらえ。市内のディケンズというブリティッシュパブで食事。
マッドプロフェッサーと私は電車で来たから早速ビールを飲んだ。このお店、樽生のバス・ペールエールとギネスが飲めるのだ。2人とも両方を1パイントずつ飲んですっかり出来上がる。
9時近辺になったので会場へ。飲み屋のたくさん入った雑居ビルの2階にある。とにかく入りにくい雰囲気。でも入らなきゃ仕方ないんだから突入。
すごく狭いのだ。そうですね6畳間が2室続いたくらいだ。20人も入ればいっぱいだ。普通の狭いバーの一角で演奏スペースがあるという程度だ。もちろんPAなどはVoのマイクのみで、アンプやドラムなどは生音だ。
入店したときはまだ席にも空きがあり、我々3人はカウンターに座った。マスターと話をした。そして22日にお世話になるThe AcceleratorSだということを明かす。それはよろしくということで、マスターは人当たりのよい方だった。
この日のミュージシャンは最初は若手の3ピースバンド、あとは弾き語りで3人。すべてオリジナル。全員良かった。凄いなあ。
マッドプロフェッサーは電車で東京へ帰る都合から10時前には店を出た。バンマスと私はしばらく残ることに。しかし4人全て終わったら時間はもう午前様。もう眠くて眠くて・・
精算して帰ろうと思ったら、飛び入りでもう一人演奏するということになり、マスターから「1,2曲聴いていってください」と言われ、さらに辛抱。
店を出たのは1時頃だったろうか。クタクタ・・・終電などとうの昔に終わっているため、バンマスにお願いして地元まで車で送ってもらった。なおバンマスは現在断酒しており、飲酒運転云々については大丈夫。しかし夜遅いのが苦手な人だから、送っていただき申し訳なかったです。
こういう店での演奏は初めての経験になる。今まではPA環境の整ったライブハウスばかりだったから。でも私の夢はこういう店で気楽に演奏することだった。ライブハウスが20歳前後の若手に占拠されていて、いつも違和感を感じていたし。ロックバーでの演奏・・大人の雰囲気で、確かにそのとおり客の年齢層も高め。個人的には好きです。でも逆に演奏者のレベルが問われることになる。ごまかしはきかない。ハードルは高いだろう。
よし、頑張るぞ!