PR
Keyword Search
Calendar
Category
Comments
Freepage List
まさかのニュースに我が耳を疑った。ゲイリー・ムーア死去…
4月に後楽園のJCBホールで見たばかりだというのに。21年ぶりの来日ということで、この貴重な機会を逃すまいと、猛烈に忙しい仕事を無理矢理切り上げて、新幹線に飛び乗って見に行ったんだっけ。ゲイリーのレスポールは、それはもう凄いのなんのって、一生忘れることのできない素晴らしいライブだった。アンコールで待ってましたの名曲Parisienne Walkways…。もう生で聴くことはできないのだ。悲しいかな本当に貴重なライブになってしまった。確かゲイリーはステージからの去り際、”See you Next Year!”って叫んだ。間違いだったか?いや、確かにそう叫んだと思う。ハードロックに回帰したニューアルバムの構想があったという。それももう聴くことはできなくなった。
今日は持病の頭痛が出て、つらいので定時に仕事を切り上げたのだが、いてもたってもいられず、今、このブログを書きながら、ゲイリーの曲を聴いている。
個人的にはハードロックの彼よりも90年代からのブルースに傾倒した彼のほうが好きだ。ハードロックの時代ではやっぱりTHIN LIZZY。Black Roseは勿論名盤だし大好きなんだけど、実はゲイリー参加のLIZZYで一番大好きなのはLittle Darlingという曲。ゲイリーは実はスコット・ゴーハム&ブライアン・ロバートソンという黄金時代のツインリードコンビ加入前に、一時期LIZZYに在籍していたことがある。そのほんの短い時期に作られたのがLittle Darling。当時シングルで発売されたらしいが、オリジナルアルバムには収録されておらず、貴重なナンバーだ。現在はLIZZYがBBCに残したスタジオセッションが、貴重音源集the peel sessionsで聴くことができる。
スニーカー新調、Thin LizzyのBOX SET 2025.05.25
Hurry's Songs千秋楽。明日はライブ。 2023.12.29
多忙な春、我が人生のTOP40スタート。 2023.03.27 コメント(2)