嗚呼!哀愁の我が音楽人生

嗚呼!哀愁の我が音楽人生

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Hurry0718

Hurry0718

Calendar

Comments

Hurry@ Re[1]:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) LOTUSさんへ 対バンしたある方からバンド…
LOTUS@ Re:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) お疲れ様でした! いいライブになりました…
Hurry@ Re[1]:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) LOTUSさんへ 新幹線に押し寄せるベースの…
LOTUS@ Re:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) 行きの大宮駅で新幹線を待っている間、何…
Hurry@ Re[1]:今年締めくくりの集大成ライブ。深谷City Boy。(12/29) LOTUSさんへ ライブお疲れ様でした。ライ…

Freepage List

Free Space

QLOOKアクセス解析
2011.02.07
XML

まさかのニュースに我が耳を疑った。ゲイリー・ムーア死去…

4月に後楽園のJCBホールで見たばかりだというのに。21年ぶりの来日ということで、この貴重な機会を逃すまいと、猛烈に忙しい仕事を無理矢理切り上げて、新幹線に飛び乗って見に行ったんだっけ。ゲイリーのレスポールは、それはもう凄いのなんのって、一生忘れることのできない素晴らしいライブだった。アンコールで待ってましたの名曲Parisienne Walkways…。もう生で聴くことはできないのだ。悲しいかな本当に貴重なライブになってしまった。確かゲイリーはステージからの去り際、”See you Next Year!”って叫んだ。間違いだったか?いや、確かにそう叫んだと思う。ハードロックに回帰したニューアルバムの構想があったという。それももう聴くことはできなくなった。

今日は持病の頭痛が出て、つらいので定時に仕事を切り上げたのだが、いてもたってもいられず、今、このブログを書きながら、ゲイリーの曲を聴いている。

個人的にはハードロックの彼よりも90年代からのブルースに傾倒した彼のほうが好きだ。ハードロックの時代ではやっぱりTHIN LIZZY。Black Roseは勿論名盤だし大好きなんだけど、実はゲイリー参加のLIZZYで一番大好きなのはLittle Darlingという曲。ゲイリーは実はスコット・ゴーハム&ブライアン・ロバートソンという黄金時代のツインリードコンビ加入前に、一時期LIZZYに在籍していたことがある。そのほんの短い時期に作られたのがLittle Darling。当時シングルで発売されたらしいが、オリジナルアルバムには収録されておらず、貴重なナンバーだ。現在はLIZZYがBBCに残したスタジオセッションが、貴重音源集the peel sessionsで聴くことができる。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.02.07 20:23:02
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: