PR
Keyword Search
Calendar
Category
Comments
Freepage List
村上春樹の本でこういうタイトルの旅行記がある。すごくおもしろくておすすめだけど、今日のネタはまた別。
土曜日は夏日、気温はたぶん30度オーバーだったろう。暑い暑い。昼食後、家族で高崎市街へお出かけした。いくつかお店やデパートをまわってから夕方は総社町の「麺屋双喜」へ。ここのラーメンは美味い。そして帰りにスターバックスで飲み物を買って帰宅。
Rusty Note と K4U が路上ライブに出演する予定だったが、かなりの激しい雨だったから見に行くのをあきらめてしまった(たぶん中止でしたよね、ゴメンナサイ)。
でもどうにも出かけられないフラストレーションは溜まる。もうがまんできないということで2時半頃に娘を連れて車に乗り込んだ。駅前を通ったが歩行者天国は既に解除されていた。そのまま車を南に走らせ、向かったのは旧群馬町(現在は高崎市)の上野国国分寺跡。この遺跡、ずっと前から見たいと思っていたのだ。ちょうど到着する頃には雨も上がった。まずはちょっとした展示施設へ行き、客が我々だけだったものだから丁寧な説明もいただきつつゆっくりと見学。奈良時代、聖武天皇の命により全国に国分寺が建立され、ここ上野国(群馬県)にも749年に創建。七重塔の復元模型などあって、実際の遺跡もかなりの見応えあり。現在はただの野原に台座(これは復元らしい)と柱の礎石が残る。強者どもが夢のあと…古代のロマンに想いをはせつつしばし散策した。