PR
Keyword Search
Calendar
Category
Comments
Freepage List
ファンタジージャパン。ここのライブに出演するようになって、バンドの交友関係が格段に広がった。よい先輩、仲間に恵まれて幸せだ。我々のホームグラウンド的な位置づけになっているともいえる。我々の新年第1発目ライブはこのホームから出発だ。そして紆余曲折、我らThe AcceleratorSは結成11年目となる。昨年、10周年イベントでも打ち上げたい気持ちはあったが、とうとうやれずじまいだった。11年目というのはちょっと中途半端だ。なにか記念すべき理由が他にないのだろうか…
あった!一つだけ!バンマス生誕50周年イベント…やめておこう。怒られそうだ。
でもあんな50歳他にいませんよ。見えないし。50になってモッズやってるのはポール・ウェラーと加藤ひさしとバンマスくらいのものでしょう(笑)。まあ我々も後から続きますが。
そのバンマスはchikaさんの持ってきたグレコのヴァイオリンベースを手に取り「欲しい」「うちのSuzyに持たせたい」と狂喜乱舞。chikaさんによれば知り合いが捨てる予定だったものを「捨てるならくれ!」ともらってきたんだとか。こりゃホントにラッキーですね。

そんなことでライブの司会の方に、生涯モッズ宣言をした我々のライブ。仲間に囲まれ暖かい雰囲気、にもかかわらずハイレベルな出演者で目白押しのライブイベント、じっくり最初から最後まで楽しませてもらった。自分はいつになく気合い入れたよ。いい感じだったんじゃないかな。個人的には終盤の十八番、Milk Cow Bluesでいやに左指に疲労を覚え、ちょっとフィンガリングが怪しくなってしまったのが悔やまれる。弦を交換して間もないときによく出る現象だ。弦が新しいので滑りすぎるのと、テンションの関係かもしれない。ミスタッチもあったが強引に押し通してしまった。気合いが勝ったというべきか。機材はメインのSGにBlues-Jr、ソロ時にブースターでMXR×CAEのMC-402を使用。あとは手元のボリュームで調節という、自分が一番力を発揮できる機材環境でやりました。おかげで気持ちよくプレイできたなあ。
他の出演者も今回はみな楽しみな人たちばかり。ゆったり聴かせる放漫ブラザーズに始まり、ガールズ%の艶ヴォイスとハイセンスなメロディに酔いしれる。練習なし、メンバーも行き当たりばったりという完全セッションバンド、オールOKズのスリル満点なギターバトルを堪能し、オヤジロックの権化ラスティ・ノートの暑苦しいパフォーマンスにもう満腹(新曲「危険な健康診断」にIRON MAIDENを感じたのは私だけか)。ブルース男塾のエンターテイメント性に会場は抱腹絶倒絶頂ヒートアップ、そしてトリの青島三(チンタオスリー)、モータウンからスタイル・カウンシル、バグルス、ジャーニーに至るまで、ソウルフルにこれでもかと聴かせてくれる、実に楽しい気分にさせてくれる素晴らしいバンドだ!最高に楽しい一日をありがとう。



打ち上げで近くの台湾料理屋に入ったら、偶然にも青島三の皆さんと遭遇。モッズ好きを公言するリーダーのコヤマ”れじぇ”さんの興味深い話をいろいろと聞かせてもらい、さらに感動ひとしお。コラボの話もちらほら。HEAT WAVEの歌詞を密かに覚えておかねば…かな?今後の展開が楽しみです。
最後にもっとも悔やまれること。カメラを忘れた…写真は携帯のカメラで。しかし我が携帯のカメラ、スペックが悪すぎて、ご覧のとおり全然だめです。皆さん申し訳ない。
忘年バンド納め 2023.12.31
週末の生音ライブ、日曜はバンド最終リハ。 2023.12.17
師走突入。映画に鰻、そしてライブ決定。 2023.12.03