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先日の続き。Ball And Chain企画LOVE&PEACE SHOW VOL.1全体の感想など。
まず19時、トップバッターを飾ったのは「あくろす」。4人組のインストゥルメンタルバンドだ。我々とはお初。そして結成して10年以上経つとのことだが、なんと本日が初ステージなんだとか。

中心にKeyをでんと置き、なんとこの方はkeyのほかサックス2本を操る。私個人的に気に入ったのはベースの方がなかなか存在感あるプレイをされていましたね。

3番目は19hearts。いいですよ彼女たちはホントに。オープニングのナンバー「なめくじベイベー」でもうつかみはok。これは心の琴線に触れる名曲だと思う。メロディがぐっとくるんだよな。そして演奏もナイスだ。すけちゃんは良いギタリストだね。
4番目はRusty Note。もう幾度となく対バンし、お世話になっている地元の兄貴たち。この兄貴たちが凄いのは、オヤジハードロックという芸風を完全にものにしていて、そのスタイルを一切崩さずに貫き通しているところだ。尊敬できるバンドはスタイルを一切妥協しない。AC/DC、MOTORHEAD…
そういえばラスティの音楽性って正統派ブリティッシュメタルのにおいがします。ロニー・ディオ時代のサバスとか。IRON MAIDENの影響も感じますね。
この日はJCさんの「ホルモン食いてぇ、うぁぁぁぁぁぁぁぁ~!」この絶叫にやられました。
そして最後は主催者であるBall And Chain。
いきなりZEPのThe Song Remain The Sameのイントロで始まり、移民の歌、そしてTrampled Under Footには驚いた。よくこんな難しいのやりますね。そしてブルースさん、よく弾きこなしている。上手いなあ。
個人的に大好きなニール・ヤングの孤独の旅路、ブラッククロウズのShe Talks To The Angelsもまたうれしい選曲。Sweet Child O' Mineはシェリル・クロウのバージョンだろうか。シェリル・クロウもまた好きなんだよねえ。そうだシェリル・クロウのスタイルはこのバンドに合うね。やってほしい(期待:笑)。
若い新メンバーを加入させて新規一転、これからが楽しみなバンドだ。
各掲載写真はブルースさんがmixiにアップしてくれたものを使わせていただきました。それからRustyのドラム、ケイジさんが我々の写真を大量に撮ってくれまして、前回の写真と今回の1枚目はケイジさん撮影のものです。ありがとうございました!
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