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2013.02.20
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カテゴリ: guitar

20日(水)、仕事を足早に切り上げ、まず前橋駅構内のマクドナルドで軽くテキサスバーガーを腹に入れた後、駅近くのダストボウル楽器店に向かう。ここでお知り合いのブルースマンTEXさんと合流し、2人でスタジオに入った。さていったい何をするのか…

そう、この日はTEXさんのおはからいにより、TEXさんの自作エフェクター群を試させてもらえるという何とも素晴らしい機会を得たのだ。特にこの日は自分の参加している60'Sブリティッシュビートバンド、The AcceleratorSに相性がいいんではないかというねらいのもと、最古のエフェクターでありそれこそ当時の英国ロックサウンドを体現するゲルマニウムファズのFUZZ FACE、TONEBENDERを筆頭に、プレキシマーシャルサウンドを体感できるオーヴァードライブ、その他オクタヴィアやユニヴァイブなどなど、なんと当時の本物サウンドを研究し、TEXさんが自分で部品を集めて作成したというものばかり。

TEXさんの自作エフェクタ

まずスタジオのMarshall JCM800で基本の音を作り、そこにこれらのエフェクターをとっかえひっかえかませては鳴らす、弾きまくる!もちろんでっけえ音で!

しかしながら、TEXさんの持ってきた自作ものは、まさに当時の英国ビートバンドがレコードで鳴らす”あの”サウンドだった。しかも手元のボリュームでギュッとしぼると煌びやかに鈴鳴りし、ソロでフルアップするとガツーンとトレブリー。FUZZって使える~!目からうろこでした。オクタヴィアもよかったなあ。倍音がまさにジミヘン。TEXさんがストラトにFUZZ FACE、オクタヴィア、ユニヴァイブ、ワウをつないでアメリカ国家を鳴らすと、こりゃまさにジミの音ではないか~!

TONEBENDERはもうちょっとエグさがあって癖を感じる。気分はジミー・ペイジですね。

プレキシマーシャルのオーヴァードライブも良かったけど、やはりFUZZ FACEにはやられたという感じでした。

そのあとはTEXさんとジャムセッション。自分はSG、TEXさんはストラトで。楽しかったです!TEXさん、素晴らしい体験をさせてもらい大感謝!

ストラトを弾くTEXさん

上の写真がTEXさんと、つないであるのが自作FUZZ FACE。






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Last updated  2013.02.21 00:53:05
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