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6月21日(金)どうにか1時間だけ仕事を早上がりさせてもらい、急いで新幹線に飛び乗り東京へと急いだ。初めて目にするデイヴィッド・リー・ロスがリードシンガー復帰後のVAN HALEN。
2013年は私が初めて好きになった洋楽のバンドJOURNEYと、次に夢中になったVAN HALENの2バンドともに日本公演が行われ、両方を見ることになろうとは、私は本当に厄年なんだろうか...この後にとんでもない不幸に見舞われてしまうのかもしれないね。
そしてVAN HALENは昨年11月の公演が延期され振替となったものだ。まさに待望。そしてなんと自分の席は最前列、しかもエディ側。もう死んでもいい(死ぬ気はないけど)。席について「おおー本当に最前列だ!」と感慨に耽っていると、周囲が妙なことになっていることに気づいた。みんなカメラを平気で撮っている。中にはハンディカムまで持ち出す始末。しかもスタッフは全く注意しようとしない。後で知ったのだが、なんとこのライブは撮影FREE!信じられない!ああ事前に情報をキャッチしていれば、自分だってちゃんとしたカメラ持っていったのに・・・ということで携帯(スマホ)で撮ったものを乗せておこう。ほら、本当に最前列でしょう。嘘じゃないよ。
サミー・ヘイガーのVHは本場アメリカの大アリーナロックショーとして最高レベル、それは感動した。90年代に代々木で見たんだよね。そしてゲイリー・シェローンのVHも武道館で見ている。より硬派なイメージでのライブだったけど盛り上がりはいまいちだったな。そしてデイブ。やはりVHに一番合うのは彼だと確信。VHってなんか言っちゃ悪いのだけど、アメリカヤンキーのバカバカしさ丸出し、ノーテンキなユーモアと滅茶苦茶なギターサウンドのかっこよさが両立しているところが最高なんですね。そしてそれを体現できるのはやはりデイブなのだ。彼はまさにエンターティナーでロックスター。
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