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ちょっと前になるのだけれど、ようやく読み終えたのでここに書いておこう。
NEIL YOUNG自伝第2巻

今年の初めくらいだったか、北海道へ渡ったセッション仲間のシンガーソングライターLOTUSが「いい意味でとっちらかっていておもしろい」と言っていたのが気になって、春に1巻を購入。読み終えてから少し間をおいてようやく2巻を読み終えた。ニール御大は自伝中でこんなことを書いている。深い共感を覚えたし、これだけの重鎮が言うことだけに重みがある。
「わたしは今もアルバムという呼び方をする。それがわたしのつくっているものだからだ。CDやi-Tunesのトラックをつくっているつもりはない。つくっているのはアルバムだ。それが、わたしのやっていることだ。呼び名はなんでもかまわない。何時間も苦労して決めた曲順を台無しにしてしまう、i-Tunesのシャッフル機能をどれだけわたしが嫌ったことか。曲のバラ売りとシャッフル機能は、わたしに関するかぎり、最悪だ。古臭いといわれてもかまわない。わたしがつくるのはアルバムだし、フィーリングを生みだすためにも、曲をバラバラにはされたくない。意図的にやっていることなのだ。アルバムのつまみ食いはされたくない。シングルを選ぶのは好きだ。少なくとも、その権限はわたしにある。」~白夜書房刊 ニール・ヤング自伝より抜粋~
今週に入ってからは久しぶりに村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を読み始めた。1年に1回くらいは読み直している。村上春樹ではこの作品がとにかく一番好きで、何度も読みたくなるのだ。実に変な不思議な話だ。そして深い。暴力と孤独、喪失感。次から次へと現れるおかしな登場人物。全く「なんだこりゃあ」である。読んだことのない方にはぜひお勧めしたい。
話は変わってギターの話。もともとエフェクターはあまり使わないタイプで、アクセラレイターズというバンドもそれほど音色を必要としない音楽性なものだから、今の自分の足下はいたってシンプルなものだ。ペダルは2つしか無いので、最近はエフェクターボードも使わず、床に直置きしている。
最近気になっていたのが、セッティング後にアンプをいじくろうと後方に向かうと、カールコードがビヨーンと延びて、せっかく設置したエフェクターが動いてしまうこと。なにか滑り止めは無いかなと考えていたところ、こんなものを発見。試しに購入してみた。
商品名STAGE WORKS。ドラムのフットペダル等の滑り止めに使うもののようで、エフェクターもOKとのこと。

そして自分のエフェクターをさっそく置いてみた。

おお!ちょうどよいサイズじゃないか!確かに滑りにくい。そして2枚入りだったので、もう一つは予備にとっておくこととしたい。ちなみに1575円。
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