嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2013.09.30
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カテゴリ: LIVEレポ

9月最後の日曜日。ふと午後に自分の時間を作ることができたので、ファンタジージャパンへアマチュアバンドのライブを見に行った。我らThe AcceleratorSも7月に出演したばかりの隔月で行われているイベントだ。13時スタートだが、自分はちょっと用事を済ませてから行ったので、2番目のバンドから見ることができた。

そのバンドはTJS。ベースの方は時折このブログにもコメントをくださったりしていたのだけれど、驚いたことにこの日ライブを見て「あれ~?違う人?」 なんとメンバー交代しちゃったのかな?そして前回も見てびっくりしたんだけど、相変わらずの振り幅180度ぶりで、高中正義などのテクニカルインスト系からいきなり吉田拓郎に行くという荒技。で、ニューベーシストの方、どっかでみたことあるなあと思いきや、前回のファンタジーに出演していたBLACK SABBATHのカヴァーバンド、BURNING HELLのベースの方だった。最前列にかぶりつきで見ている女性がいて、よくよく見たらVoのkyokoさん。どうりで..ね。

そんなことでkyokoさんとお話などしながら次のライブを見て過ごす。次はファンタジーのオーナー、ゲンさんがパーカッション&コーラスでやっている懐かしのフォーク、ポップスを演奏するデュオ、風車ブラザース。なんと持ち歌1000曲。日本の有名曲で出来ないものはないと豪語しているだけあって、選曲はすべてお客さんからのリクエストに応じる形式だ。長渕の「とんぼ」とか、チャゲアスの「万里の河」「Say,Yes」、尾崎の「I Love You」などを熱唱。

次は自分の大好きなブルース男塾。ここからは写真を撮らせていただきました。

NCM_0165.JPG

これがまた驚いたんだけど、久々にみたらメンバー交代している!ベースとギターが違う!で、もっと驚いたのは、新しいリードギターの方、アメリカで修行していたとのことで、めちゃくちゃすごい腕前だった。どこに隠れているんだろうねこういう人が。本当に素晴らしい。前のギターの方はあくまで下地はロック、ブルースロックの人という印象だったけど、今度の方はまさにブルースギタリスト!フロントマンのユーサンもギターをセミアコのES335からフルアコにしていたし、アンプはお二人とも自分と同じFender Blues-jr!それもニューギタリストの方はホワイトトーレックス(ツィードだったか?)。いいですね~。

次のバンドはもう何度も共演しているP-HEAD。こちらは全くメンバー変わらずで結成20周年。それだけでもう尊敬できるぜ!

NCM_0170.JPG

最初の出だしはあまりにベース音がビンビンでかすぎて、ギターの音がかき消されるという状態になり、どうなるかと思ったがさすがに20年の実力ですぐに修正。中判からはもういつもの調子になっていた。

そしてお次は八方美人。ギターのCHIKAさんがしばらく休養、またしばらくお休みしていたもう一人のギターの方が復帰しての新たな4人編成バージョンだ。

NCM_0172.JPG

ギターの方が変わって、また印象がだいぶ変わった感がある。CHIKAさんのギターの印象がとても強かったからね。新編成でのグルーヴはまだこれから構築されていくのだろう。しかしナルさんのVoはいつ見ても強力だ。これほどのパンチを持ったVoはなかなかいるもんじゃないね。

本日の最後は今日の司会も務めていたRusty NoteのリーダーGTさんのニューバンド、GTロッカーズ。

NCM_0175.JPG

7月の渋川野外で初めてみたけれど、これがかなりバンドとしてまとまりを見せていて良かった!曲調は80年代の花田裕之がVoの後期Roosterzを彷彿とさせるなあなんて個人的には思いました。NOBODYのカヴァーなど披露していて、やはり80’Sジャパニーズロックを下地としているのだろう。ラスティとはまた異なった魅力がある。

ということで、今回もまた見所沢山、変わりゆくバンドの姿、全く変わらないバンドの姿、いろいろ見ることができました。






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Last updated  2013.09.30 22:46:57
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