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先日、7日の木曜日は年1回の人間ドックだった。9月末頃、しばらくぶりに体重計に乗ってびっくり。68kg!!
昨年の人間ドックでの体重は63.7kgだった。年度始めは少し戻って65kg超で推移していたが、やはり転勤して通勤方法が変わった影響が大きいと思った。前年度までは自宅から自転車で駅まで。最寄り駅で下車してからは勤務先まで約2.2km徒歩であった。これを平日毎日。それが駅からバス通勤になって、最寄りのバス停から勤務先までは数百mだ。歩くって大事ですね。
ということで10月に入ってから朝ちょっぴり早く起きて、居間に放置してある足踏み昇降機AEROLIFEを30分踏むことにした。だいたい平日はほぼ毎日。それを1ヶ月続けて、腹周りについた肉が若干軟らかくなったことを体感。そして人間ドックの結果は65.5kg。いくらか成果は出たようだ。他にも中性脂肪やコレステロール値、内蔵の機能も全て正常。CRP値が若干高いということで、先生から「最近大きなけがでもされましたか?炎症反応が出ています」と聞かれ、ちょうどかぜをひいて頭痛と鼻水に苦しんでいることを伝えると、まさにそれが原因とのこと。さすが人間ドック。悪いところはすべて判ってしまうのですね。
その風邪なんだけど、けっこう今も体調悪いです。そのせいか、木曜の昼にのんだバリウムがなかなか出なくて苦労しました。普通は下剤を処方されて、早ければその日のうちには排泄されてしまうようだけど、翌日になっても一向にでる気配なし。お腹が張って違和感を感じ、頭痛と鼻水も相まってとても不快な感じだったけど、ようやく本日の朝、排泄することができました。排泄まで43時間。これってけっこう遅いんじゃないかな。

NEW WAVE OF BRITISH HEAVY METAL '79 REVISTED
1990年にNWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)10周年を記念して、METALLICAのラーズ・ウルリッヒとイギリスのメタル雑誌KERRANG!編集長が監修したオムニバス盤だ。普通じゃ入手困難な貴重音源がたっぷり収録されている。
そもそも70年代後半のブリティッシュロックはパンク全盛期で、それ以前の長髪系は真っ向から否定され排他的雰囲気に満ちていたらしい。でも面白いもので、ブームが来れば必ず反動がある。79年になってイギリスのアンダーグラウンドシーンでは次々と新世代のハードロックバンドが誕生してくる。彼らの特徴はパンクの持つスピード感、破壊的衝動、ガレージロック的親近感をハードロックに持ち込んだということだ。その筆頭株が実はIRON MAIDENなのです。
音源のほとんどがインディレーベルだったりデモ音源、自主制作的なもので、しっかりプロデュースされたものではないから、かなり素人っぽく感じるところが多いんだけど、でもマジで格好いい!なんていうのかな、アリーナロックじゃない、まさに等身大のガレージで鳴らされるロックバンドの音だよ。下手さ加減がいいんだよね。メタルってやたらテクニカルで聴衆を突き放す部分があると思うんだけど、そういうのが無いのですね。そしてMETALLICAの曲調には本当にでかい影響を与えていることもわかりますね。今はもう廃盤なのかな。発売当初買ったんだけど、もうそれから23年経ったことになる。10周年どころじゃないよ!
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