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1月も下旬になってしまった。早いものだ。ということで我がバンドThe AcceleratorSは26日(日)に今年1発目のライブを敢行。勝手知ったるファンタジージャパン、対バンもお客さんもお知り合い多数ということで、温かい雰囲気でとってもやりやすかったです。ありがとうございます。
本日のラインナップはこんな人たちだ!

トップバッターのベイシャ・フロールはボサノヴァのグループです。ベースはいろんなライブ会場で写真を撮りまくっているアキさんです。自分たちの番が次だったものだから、着替えやら準備やらであまり拝見できなかったけど、心地よいサウンドを響かせていました。素敵です。
我々、今回見に来てくださった何名かの方からお写真を送っていただきました。ぼにさん!ダンディさん!ありがとうございます!たくさん載せちゃいます!





セットリスト
1. Leaving Here/THE BIRDS(cover)
2. Under My Thumb/THE ROLLING STONES
3. Early Morning Cold Taxi/THE WHO
4. Yes, I Will/THE HOLLIES
5. My Mind's Eye/THE SMALL FACES
6. Don't Burst My Bubble/THE SMALL FACES
7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)
8. My Generation/THE WHO
終演後にRusty Noteのジャークチキンさんから話しかけられた。「アクセラ、半年ぶりくらいに見たけど、変わったね。エンターティメント性が高まったよ。」
私「さすが、よく気がつきましたね。実は最近、ちょっとしたきっかけからMCを積極的にするように心がけているんですよ。」
ジャークチキンさん「やっぱりね。よりお客さんに近くなった気がしたよ。」
ありがとうございます!
続いてのグループは我が町渋川でもよく演奏をしている風車トリオ。ファンタジーのオーナー、ゲンさんがカホンで参加しているアコースティックトリオ。残念ながら着替えやらお客さんとお話したりしていて見られなかったけれど、レパートリーは相当な数に上り、お客さんのリクエストにはほとんど答えられるらしい。
続いてはチンタオ3のコヤマさん率いるG-Shack。これがまたいいんだな、ブッカーTとかジョン・メイヤーとか、デレク&ザ・ドミノスで有名なKey To The Highwayなんて選曲もサイコー。PAのトラブルに見舞われたりもしたけれど、それに勝るツウなセットリストと高い演奏力で楽しめました。良かったです!

続いてはお初にお目にかかる若手Hank。全曲オリジナルの今風音圧系パンク。若いと思ったらフロントの彼は32歳だとか。そのほかのメンバーはみな20代。うらやましい。お写真を撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。若い女の子たちが見に来ていました。これまたうらやましいなあ。そして終わったら帰ってしまい残念。俺たちのライブもみてくれりゃ良かったのになあ(苦笑)。
続く BURNING HELL はオジー・オズボーン時代のオリジナルBLACK SABBATHのカヴァー・バンドだ。バンマスのギタリスト、桐生院哀臣さんのギタープレイはすごく良いなあ!まさにトニー・アイオミの音だよ。アンプ直結という潔さも素晴らしい。ベースのshinyaさんは2月15日の 交水社ライブ のとりまとめをされており、またお世話になります!Voのkyokoさんはいつも気さくにお話できる方です。この人をオジーと比較したくないなあ(笑)。オジーのようなヒステリックなヴォイスではなく、女性としては重厚な声でしっかり歌われるタイプ。2月15日の対バンがまた楽しみですね。


最後、トリを飾ったのはおなじみキング・オブ・オヤジロックRusty Note。貫禄のステージ。もはや存在自体が芸。AC/DCやMOTORHEADみたいなもんです。ジャークチキンさんの汗だく太鼓腹パフォーマンスにまたもやおなか一杯になりました。最高!


ああ、ということで新年一発目、自分たちもなかなか良いステージができたと思うし、楽しいお仲間に囲まれて楽しく過ごすことができました。幸先いいぞ2014年!ゲンさんお世話になりました(酔いつぶれて眠るゲンさん)!

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