嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2014.02.02
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kohsuisya live

次回は初めての会場。前橋のプールバー交水社でのライブに参加させてもらう。ライブハウスではないため、機材を持ち寄ってのライブだ。初めての会場なので楽しみ。我々はトップバッターなので途中から見に来るということなく、ぜひ最初から来てください(笑)。

ところで、群馬県内では高崎のタワーレコードが閉店したことで、音楽ファンの間ではかなり話題になっている模様。自分も年明けに立ち寄って、閉店セールで2枚ほど購入したが、そのときに店員の対応でちょっと嫌なおもいをしたことは前に書いたとおりだ。

いずれにせよ、まともなCDショップは群馬県内から姿を消したことは間違いない。はっきり言うけど、ショッピングモールによくあるH○Vとか、本屋に併設されたTSU○AYAとか文○堂とかは、まともなCDを扱っているとは到底思えない。自分のような者を満足させるレベルには全然到達していないよ。

なぜCDショップにわざわざ足を運ぶのか。それは棚からCDを探す喜びがひとつ。そこで思いがけない発見があったりすることがひとつ。試聴などして新しい音楽に出会えるこっと。CDショップは音楽文化の発信地だ。

そしてそして、最後に重要なことを。店員との会話。若いとき、レコード屋でようやく探しあてたレコードなりCDをレジに持っていくと、「お、これは名盤ですね」とか「そういえば今度あれが入荷するよ」とか「ポスター好きなのもってって」とか「あのアーティストのあのCDもすごくいいよ」とか、そういうコミュニケーションが楽しかったのだ。そういう会話から、新しい音楽を知り、世界が広がり、また店に来たくなる。お気に入りのレコード屋で店員と顔なじみになる幸せ。ネットでポチっとするだけじゃ何にも生まれないよ。だから、だから、最後の最後で、タワレコで残念な対応をされたのが悲しいわけだよ僕は。

20代の頃、前橋にRUDYという小さなCDショップがあった。今はショットバーに業態を変えて、店名も変えて高崎で営業しているらしい。このお店に僕は足繁く通った。お店にいくのが楽しみだった。店員さんと何気ないロックの話ができるのを楽しみにしていた。残念ながら閉店してしまったのだけど。今の時代、個人商店の営業は本当に厳しいらしい。便利すぎる世の中はつまらない世の中ですね。こうやってブログ書いて、SNSとか便利に利用させてもらっているけれど、本当の心の底は、絶対に人対人の顔の見えるおつきあいをしたい。バンドもそうやって活動の場を広げてきたのだから。大切なことだよね。






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Last updated  2014.02.02 11:00:43
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