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2014.03.29
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カテゴリ: guitar

NHK-BSで2週にわたって放映された92年のボブ・ディラン30周年コンサート、正味3時間、素晴らしかったです。録画しておいたものを先ほど見終わりましたが、豪華ミュージシャン勢揃いで見応えがありました。

ロニー・ウッド、ニール・ヤング、クリッシー・ハインド、エリック・クラプトン、トム・ペティ、ザ・バンド、ロジャー・マッギン、ジョージ・ハリスン・・・みなそれぞれがディランの曲を歌い演奏。最後に全員が勢揃いしてボブ・ディランを囲み天国の扉を演奏。素晴らしかったなあ。ニール・ヤングの存在感といったら凄い。そして驚いたのはディラン御大のギタープレイの上手さ!感動しました。

前半、シンニード・オコナーがなかなか歌い始めず、歓声とブーイングが入り交じる中、バックの演奏を中断させ、ボブ・マーリーの曲をアカペラで歌い去ってゆく姿はちょっとした事件だね。微妙な雰囲気を断ち切るようにその後に現れたのはニール・ヤング御大。ビグスビーの付いたブラック・レスポールでクレイジーに弾きまくる!後半のクラプトンも素晴らしいプレイだった。久々に見て心躍るライブ映像だった。大満足。

話は変わって、今日はNON POLICYの石井さんのお店に散髪に行って来ました。いろんな話をしたけれど、最後にちょっと珍しいものをいただきました。

Herdim nylon pick

ハーディムのナイロン・ピックです。ハーディムはドイツの会社らしいですが(よく見るとWEST GERMANYの刻印が)、U2のエッジがこのピックを愛用しています。エッジはこのピックを横にして丸い滑り止めの付いた部分を使ってピッキングするんだそうです。それが彼の独特な音につながっているらしいのですが、このピック、日本の楽器店では販売されてないらしく、石井さんはネットで手に入れたとのこと。

Herdim nylon pick2

赤と青は硬さが違って、赤はミディアム、青がヘヴィ。ちょっと握った感じではよくわかりませんでしたが、家へ帰ってギターを弾き比べてみたらわかりました。私はいつもシェクターのおにぎり型ミディアムを愛用しており、久しぶりにティアドロップ型を使ってみましたところ、けっこう弾きやすいです。当然のことながら、赤いミディアムは軽いタッチでピッキングできるのに対し、青いヘヴィはしっかりとコードを鳴らせます。我がバンドのサウンドではけっこう青いピックのほうが相性良いのかもなあ。それぞれ10枚程もいただきまして、こりゃあ本当にうれしい限りです!石井さんありがとうございました!






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Last updated  2014.03.29 22:17:03
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