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9月28日(日)、The AcceleratorS久しぶりのライブは前橋のファンタジージャパン。奇数月の最終日曜、県内外からバンド愛好者が集まり、ここで無料ライブが繰り広げらている。我々も幾度となくお世話になってきた。
7月5日のライブを最後に夏休み(というか、私が地元のお祭りで忙しくて、どうしようもなかったのです。)をとっていたが、ようやく活動再開にこぎ着けた。まあ久々のライブで手応えをつかむ意味ではおなじみのファンタジーは適当なハコだと思う。
当初は我々が初っぱな、総勢7バンドという予定だったけれど、1バンドキャンセルとなり、全6バンド中我々の出演は5番目に変更。
今日のラインナップ1番目はレキオ。三線の入った沖縄音楽を演奏するバンドだけど、久々に見たらメンバーがかなり入れ替わっていましたね。三線を見事に響かせていた女性は県内で三線の先生をされているそうです。

2番手はファンタジー初出演のトリロジー。様式美系ハードロックといいましょうか。80年代の香りがするバンドです。バンド名はイングヴェイ・マルムスティーンのアルバム名から採ったのですかと質問しましたところ、そうではないとのこと。アースシェイカーやラウドネスの曲、レインボウのKill The Kingなどを披露してくれました。

3番手はオーナーのゲンさんによるハコバン、IHASA。ベースのアキさんは県内外でライブ写真をたくさん撮影されているカメラマンで、この日も会場内で展示会を開いてました。我々の写真も撮影していただいたことがあります。演奏はさすがハコバン、安定しています。ギターのハッチさんはこの界隈では屈指の名手です。

4番手は八方美人。幾度となく我々とも対バンさせてもらっていますが、彼らは本当に良いバンドです。今回は新たにキーボードプレーヤーを迎え、彼のとるコーラス(時にダブルヴォーカル)とともにバンドサウンドに新たな局面をもたらしましたね。演奏の素晴らしいことは毎回なのですが、今回は特に素晴らしかったと思うし、パフォーマンスにエンターティメント性も増して、今日のラインナップでは群を抜いたキラーショウだった!

続いては我々。八方美人で大いに盛り上がり、お客さんがサーっと引いてしまった中で何ともいえない静かな雰囲気で始まりました(笑)。まあ我々はもともとお客さんをあまり煽ったりせず、淡々と演奏するタイプなので、ある意味我々らしい始まり方でした。出来はまあまあといったところでしょうかね。いまいち抑揚に欠けたステージとなってしまいましたが、私的には気持ちよく演奏できましたよ。
セットリスト
1.I Can't Explain/THE WHO
2. The Kids Are Alright/THE WHO
3. Anymore Than I Do/THE ATTACK
4. My Mind's Eye/THE SMALL FACES
5. Under My Thumb/THE ROLLING STONES
6. Substitute/THE WHO
7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)
8. Get Yourself Together/THE SMALL FACES
そして本日のラストはOUT-AGE。ニルヴァーナのアンプラグドスタイルのトリビュートバンドです。中心人物のちょばーんさんはそのスタイルからしてカート・コバーンに成りきっています。Tシャツにカーディガン、靴はジャック・パーセル。そして周りを固めるメンバーもベテランの先輩方。別バンドで対バンしたこともあり、あちこちでご活躍の伊藤さんもメンバーです。ニルヴァーナは轟音の中にちょっとひねくれたポップさがあるのが良いと思ってましたが、アンプラグドだと曲の良さが際だって聞こえました。良かったなあ・・・また聴きたいですね。

ということで、久々のステージを何とか終え、私は地元の渋川に直行、辰巳町のマーキームーンへと向かったのです。マーキームーンでは7月に対バンしたスケちゃんとNON POLICYの石井さんが二人でアコースティックデュオによる演奏。その他ラスティノートのGTさんとか、これまた大好きなブルースデュオ酔醒とか、前橋で活躍するアンダーソンさんや中澤田たかしさんが出演するライブが行われるため、これを見にいったのだ。
そんなところでちょっと時間がないため、今日はこの辺で。ライブを見た感想、内容など、続きはまた後日アップします。お楽しみに!
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