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といっても大した話じゃなくて、私はエレクトリックギターを始めたときから、弦のゲージは09-46でした。
それは単純な理由からで、ライトゲージは弾きやすいしチョーキングも楽。でも低音弦は太くヘヴィな音が欲しい・・・くらいのもんでした。大して考えもなく、よく知りもしないで09-46を買って、それ以来ずーっと、もう20年以上これで通しています。
メーカーは最初から基本アーニーボールで、一時期ダダリオ、最近ROTOSOUNDを試したりもしたけど、だいたいはアーニーのオレンジです。
実はここ数年、弦の太さを10-46のレギュラーに変えてみようかと思っていました。09だと、コードを弾いたときに柔らかすぎてチューニングが微妙にずれる印象があったことが大きいです。たぶん今のバンドThe Acceleratorsでは単音弾きよりもコードで刻むことのほうが遙かに多いし、10にすることで、よりテンションに張りがでて、安定するかなと思ったのです。
ということで、ようやく在庫のアーニーボール09-46ハイブリッドスリンキーが底を突いたので、これを機にバンド用エレクトリックに10-46レギュラーゲージを張ることとしました。
買っておいたのはROTOSOUND。made in Englandで、アーニーに比べるとローテンション、丸く優しい音がします。いきなりアーニーのレギュラーだとテンションきつくて慣れるまでに時間がかかりそうな気がして、考えた結果ROTOにしました。
先月、楽器店で久しぶりにROTOを購入して驚いたのですが、ちょっと前までは600円台だったのが、900円台にまで値上がりしていました。どうやら輸入代理店が変わったらしいのです。しかしこの値上げは無いだろうとちょっとカチンときましたが、やっぱりROTOを使いたいので買いましたけど。

それで昨日、FIREBIRDに張ってみました。ROTOのパッケージを開封してまた驚いたのが、前はちゃんと紙の内袋に弦が入っていたのに、それも無くなり、むき出しのまま入っていました。ROTOはダダリオのようにボールエンドが色分けされているのですが、3弦と6弦は青、2弦と5弦は白、1弦と4弦は赤で、まさにブリティッシュ。
張ってみての感想は、弾き心地にそれほど違和感なく、コードを弾いたときのテンションを今まで以上に稼ぐことができ、安定感が増した気がします。
実は本日の夜、バンドでスタジオに入ります。早く実際に音を出してみたいですね。
さらに、今回はベースにNON・POLICYの石井ヒデさんがサポートしてくれることになりました。来週もリハを行って、6月21日(日)にはライブに出演します。
利根郡みなかみ町(旧・新治村)のたくみの里で行われるミニ・フェスティバル「野ボトケ・フェス」に出演のお誘いをいただいたのです。ベース不在のこともあり、ちょっと悩みましたが、よいお話なので、また石井さんが協力してくれることになったので、お受けすることにしたものです。
スタッフにはRUSTY NOTEのVo、ジャークチキンさんがいて、我々に声をかけてくれたのです。
出演は13:30頃のようです。ほかにも数バンド出ます。雨天の場合は体育館に場所を移して行うため、雨天中止はありませんよ。いろいろと屋台なども出るようなので、楽しそうですからみなさんいらしてください。
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