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先日のスタジオでのCasinoのプレイがどうしても納得いかなくて、自宅でやってみました。
アンプはBlues-jrですが、いつものようにクランチセッティングではなくて、完全なクリーンにしてみました。Volumeは3、Masterは2です。自宅ですからこれ以上は音量は上げられません。
それであとはいつもと同じ、FUZZを通してからブースター~アンプというセットです。Casinoを試してみましたが、やはりどうにも気に入りません。昔のようにブースターを通してからFUZZ~も試してみましたが、さらに増してブーミーで汚い音になりました。いけませんねえ。
エフェクトを元の順に戻し、ギターをSGに変えてみましたが、今度はかなりしっくりきます。やはりハイポジションの単音弾きにはCasinoよりもはるかにSGのほうが弾きやすいし、音も好みです。FUZZをOFFにしてクリーンで弾いても実に気持ち良い。ピックアップをセンターポジション、フロントにしても最高です。

Casinoはコードでバッキングするには最高に良い音がすると思うのですが、ソロ向きではない・・・今まで自分が弾いてきて、なんとなく感じてきたこの仮説をどうにか復したくて努力してますが、やはり復せず・・・それどころか、確信に近いものになりつつあります。まいったな。
そうすると、たぶんこれからCasinoの出番は極端に少なくなるでしょう。弾き語りだってアコギがあるんだしね。わざわざ弾きにくいギターを頑張って弾く必要はなくなる訳です。唯一の利点は、60's英国ロックにとってCasinoは象徴でもあり、ルックス的にも最高だということですね。
ふと、頭の中で禁断の二文字がよぎっていきます。
売却・・・?
レスポール欲しいな。。。ああ~イカンイカン、いけない妄想が(ブルブル)。
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