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昨日、成人の日は地元の道祖神祭りでした。毎年とんでもなく寒いのですが、今年は暖冬ということもあってか、過ごしやすい日です。

午後は高崎の楽器店へ買い物へ。
もう10年以上も前から使っているパッチケーブルが痛んできたので、買い替えました。

数年前に、特製FUZZとMXR/CAEのMC-402をつなぐパッチケーブルとして購入し使っているものと同じです。ケーブルが細く、ジャックも小さくコンパクトなのが気に入っています。最近BOSSのSD-1をまた使い始めたので、これをつなぐために買いました。早速つないで試してみましたが、古いケーブルよりも音が抜けますね。
高崎では某楽器店でCrewsのレスポールを2本試奏しました。気になっていた国産レスポールスタンダードです。安いほうのLS-01は税込でも10万ちょっと。でもつくりはしっかりしていて、お買い得だと思ってます。もうひとつはCrewsがvintagePAFを研究し作り上げた手巻きピックアップNFS-WEEPを搭載するモデルです。これは税込で25万程になります。
比べてみて驚きました。値段の差の大きな違いは、やはりピックアップだと思いますが(ピックアップだけでも10万はするとのこと!)、歪ませたときの輪郭がぼやけません。スコーンと抜けます。乾いた「カコッ」という音で鳴ります。特にフロントピックアップは、LS-01のほうは期待ほどの「抜け」感がありませんでしたが(やっぱりただ甘く太くなるのみ・・という現行GIBSONのものと同様な感触)、WEEP搭載のモデルは、フロント特有の丸さがありつつも、気持ちよく乾いた音が前に出てきます。本当に心地よく、いつまでも弾いていたい気になりますね。
ここまで弾かせてもらって、非常に好印象だったので、やはり欲しいなあという気になりながらも、先立つものがありません。もう少しの辛抱で、軍資金をためてから検討しようと思いました。しかし国産レスポール、やはり侮れませんね。50万もするカスタムショップ製GIBSONを探すなら、半値で同様かそれ以上のものが手に入るのですからね。驚きました。
自宅へ帰ってからは、壊れていたFIREBIRDのハードケースの取っ手の修理です。かばん屋さんでの修理だとか、ハンドルの交換だとか、いろいろ検討しましたが、自分で応急手当的な簡易修理をすることにしました。プロが見れば激怒するような、非常に簡単で乱暴な修理です。なにせ素人ですからね。
まず最初の写真が現状です。取っ手の片方、革の芯にあるゴム材が切れて抜けてしまったのです。

これを握り手のカバーの上からドリルで穴を貫通させて、針金通して結んじゃうという荒療治。
まずは電動ドリルで穴あけから。

針金は100円ショップで園芸用のものを買ってきました。

両側に2か所ずつ、計4か所を針金で結わえました。

このままだと針金の切り口で手をケガするかもしれませんので、革製のハンドルカバーで良さそうなのがネットショップで売られていましたので、これを買って上から覆ってしまう予定。しばらくはこれでよいでしょう。
作業終了後、ふとネットでニュースを見たら、衝撃的な出来事が・・・
デヴィッド・ボウイが亡くなったって!
熱心なファンというわけではありませんが、自分が洋楽に夢中になった中学生の時には既にスーパースターでしたし、超人的なイメージを植え付けられていましたので、まさか亡くなるなんてことがありえるのかと、大変ショックを受けました。スターマンは死なないと勝手に思い込んでいました・・・
もう何度か書いていますが、伝説を作ったロックレジェンドたちが寿命を迎える時代に入ったということですね。悲しいです。
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