嗚呼!哀愁の我が音楽人生

嗚呼!哀愁の我が音楽人生

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Hurry0718

Hurry0718

Calendar

Comments

Hurry@ Re[1]:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) LOTUSさんへ 対バンしたある方からバンド…
LOTUS@ Re:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) お疲れ様でした! いいライブになりました…
Hurry@ Re[1]:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) LOTUSさんへ 新幹線に押し寄せるベースの…
LOTUS@ Re:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) 行きの大宮駅で新幹線を待っている間、何…
Hurry@ Re[1]:今年締めくくりの集大成ライブ。深谷City Boy。(12/29) LOTUSさんへ ライブお疲れ様でした。ライ…

Freepage List

Free Space

QLOOKアクセス解析
2016.02.22
XML
カテゴリ: guitar

出演者紹介も3アクトまで進んで、その先に進む前にちょっとお休み。

我がバンドThe AcceleratorSは本当にシンプルな音楽をやっていますから、自分のギターの音作りなんて実のところ大したエフェクトシステムは必要ありません。ぶっちゃけアンプ直でもなんとかなります。

でもしかしながら、数年前にTEXさんに60'Sブリティッシュな音のするFUZZを特別に作っていただいてからは、基本はこのFUZZを踏みっぱなしで音を作ってます。それからソロ時に抜けを良くするためのブースターですね。

本当にここ数か月で、いつも使っているMXR/CAEのMC-402に加えて、久しぶりにBOSSのSD-1を引っ張り出してみました。前者がクリーンブーストなのに対して、ちょっとサスティーンを稼ぐブーストの場合にBOSSを踏んでいます。

そんなことでエフェクターがちょっと増えてきたのと、ペダル型チューナーが欲しくなってきたため、パワーサプライ的なものを購入することとしました。

実はそんなこともあるかと、MXRの電源はCAJのPOWER BLOCKSシリーズのDC9V/12W(複数のエフェクター稼働可能なもの)にしていましたので、これに対応する電源HUB、PBHUB6-Cをネットショップで購入。まあこれはですね、実のところパワーサプライではなく単なるHUBだそうですが、とても小さくて軽いため、私くらいのちょっとしたエフェクターセットならもう十分です。

CAJ PBHUB6-C

さっそくエフェクタ―に装着して使ってみました。 

CAJパワーサプライ装着

それから、前橋のダストボウル楽器店にて激安ペダル型チューナーを見つけましたので購入。モリダイラ楽器のbit Tune。税込みでなんと3200円程度でした。それもダストボウルの県内3店舗でそれぞれ1000円以上購入してスタンプを集めると2000円の金券になるカードを持ってましたので、実質1200円くらいで買った!うひゃひゃ~い!

bitTune

これもさっそく組み込んで、電源はもちろんHUBから供給。それから特製FUZZは9V電池オンリーなので、もう2年以上電池変えてないもんですからこれも交換しておきました。それでもテスターで計測するとまだ電池は良好な状態。いったいエフェクターの電池ってどのくらい持つのかな?

さらにですね、今度はギターのほうも気になってきまして、使おうと思っているSGの弦交換をするついでにネックの状態を調べたら、ずいぶんと順反りになっていることがわかって、トラスロッド調整。それから指板にオイル塗り込んで、ボディ塗装部もポリッシュで磨いて、オクターブ調整も済ませて完璧です。

さらにさらに、アンプまでも気になる部分があるため、全部分解(笑)。下の写真がコンボの箱から取り出したBlues-jrのアンプヘッド部です。

アンプヘッド

スピーカーケーブル接続部の接着面がとれて宙ブラリンの状態になっていたのが気になっていたんですよね。

スピーカーケーブル

スピーカーケーブルもオリジナルのままですから、せっかくならベルデンの「ウミヘビ」にでも交換してみようかなと思い、いろいろネット検索してみましたが、この接続部のファストン端子、いくつか大きさに種類があるらしく、ネットで出てくるファストン端子仕様のものは、端子の大きさが不明だったり、ちょっと小さかったりで、これはちゃんと実物を比較して形状の合うものを買わないと失敗しそうだったので断念。とりあえずスピーカーも箱から外して、接続部を瞬間接着剤で補修しました。ちなみにこのスピーカーはBlues-jrの純正品ですが、エミネンス製です。

Blues-jrスピーカー

もうひとつ、このアンプの不具合が最も顕著な部分、リバーブパンも外してみることにしました。下の写真がアンプの箱部分ですが、下に張り付いている金色の部分がリバーブパン。

Blues-jrno

こいつのネジを緩めて外します。

リバーブパン1

アンプヘッドから出たケーブル2本がこのIN(左側)とOUT(右側)に差しこまれていて駆動しますが、いつもこのOUT部分の緩みが原因で「ブーン」というノイズが酷く演奏不能状態になることが時々あります。なのでこの差し込みに接点復活剤を吹きかけ、コネクターを挿してグリグリと回転、馴染ませておきました。

次の写真はリバーブパンの中身です。非常にシンプルですね。要はバネが3本入っていて、これが残響を作り出しているわけです。

リバーブパン2

表側には製造番号とUSA製の刻印があります。

リバーブパン3

そんなことで、箱の中もよく掃除してから再び組み上げました。組んだ後はちゃんと音が出るか確認。CASINOを直結してプレイ。心なしかノイズも減り、良い具合になったような・・・気のせいかもしれませんが、精神衛生上とても良かったです。年末と年明けのCool Fool、2回とも機材トラブル(主にFUZZの不調でしたが)に見舞われたので、ちょっとは安心感が増しました。28日のイベントでトラブルが無いことを祈ります!今度はそのうち、スピーカーケーブル交換をやってみよう。 






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.02.22 21:43:52
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: