嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2016.07.23
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愛ある世界
愛ある世界/THE COLLECTORS-30th Anniversary Session-を購入。感慨深く聴きながら、30年続くバンドの凄さを感じ、そして本日、ついにFuji Rock Festivalに降り立った彼らに想いを馳せました。
バンマスは今日もフジロックへ出かけ、ホワイトステージでの彼らのライブを見たに違いありません。私は地元の活動が忙しく、今年もフジを断念せざるを得ませんでした。
年齢を重ねるにつれ、苗場がだんだん遠くなっているような気がします。残念でなりません。
最近、自分自身の年齢とバンドマンとしての自分とのギャップが激しく、厳しくなってきたように感じているのです。これは本当に悩みです。別の自分が、自分のステージを見て、「あの人いい年こいて、大してカッコよくもないのに、なにカッコつけて、馬鹿みたい…」といつも言うのです。そしてこんなことに悩んでいる自分自身にまた嫌悪感を感じる。年をとることの哀しさでしょうか。ライブに足が遠のいていることも、こんな気持ちに少なからず関連しているのだと思っています。 
Fujirock Express 2016 がその様子をupしてくれています。フジロッカーズはやっぱりロックンロールとは何なのか、バンドとは何なのかを感覚的に理解してくれているのだ…と勝手に思ってしまいました。ブレイクもせず、でも紆余曲折で30年続くバンドには何らかのマジックがあります。そして無条件にそれに敬意を表すフジロッカーズは健全だと思う。
50歳を超えているThe Collectorsのように我々もまだ光り輝けるのでしょうか。例えばThe Acceleratorsを若いロッカーズが見たときに、我々は彼らに何らかの影響を与えることができるのでしょうか。はっきり言って自身がありません。
ロックンロールの神様よ、我に力を与えたまえ! 






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Last updated  2016.07.23 21:57:33
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