嗚呼!哀愁の我が音楽人生

嗚呼!哀愁の我が音楽人生

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Hurry0718

Hurry0718

Calendar

Comments

Hurry@ Re[1]:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) LOTUSさんへ 対バンしたある方からバンド…
LOTUS@ Re:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) お疲れ様でした! いいライブになりました…
Hurry@ Re[1]:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) LOTUSさんへ 新幹線に押し寄せるベースの…
LOTUS@ Re:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) 行きの大宮駅で新幹線を待っている間、何…
Hurry@ Re[1]:今年締めくくりの集大成ライブ。深谷City Boy。(12/29) LOTUSさんへ ライブお疲れ様でした。ライ…

Freepage List

Free Space

QLOOKアクセス解析
2016.11.23
XML
ジミー・ペイジが演奏しなかったことで問題になっていたCLASSIC ROCK AWARDについて、主催者から公式発表が。来場者で満足いただけなかった方には返金するんだそうです。いったいどうなるんだろう・・

さてさて、先日、高崎市箕郷町の September Records を再訪しました。
9月のオープン当初は7インチシングル盤のみでしたが、今はLPも並んでいます。
棚を漁ると、Thin LizzyのRenegadeを発見!中古のアメリカ盤です。なんと680円!税込で700円ちょっとで買ってしまいました。


このアルバムは1981年リリース、Thin Lizzyは70年代の勢いが落ち、少し低迷気味になった頃の作品で、ギタリストはゲイリー・ムーアの後に収まったスノーウィ・ホワイト。Thin Lizzyの作品群ではかなり地味な部類に入ると思いますが、私個人としては佳作だと思います。この後のジョン・サイクスを加入させ、やたらに無理してメタル化しているように聞こえるThunder & Lightningよりもはるかにお気に入りです。
アルバム名にもなっているRenegade(A-2)はもちろん名曲なのですが、意外とB-sideがいかにもLizzyらしい「メジャー調なのになんだか哀愁漂う」良曲を聴くことができます。Hollywood(B-1)、No One Told Him(B-2)、Mexican Blood(B-4)と、聴きどころ多数。
そもそもThin Lizzyはハードロック/ヘヴィメタルにセグメントされていますが、故フィル・ライノットの味わい深い低音ヴォーカルといい、非常に高い評価を受けている詩や、地元アイルランドフォークに根差し、とてもハードロックとは思えない幅広い音楽性から、私個人的には普遍的なロックバンドとして正当に評価されてほしいですね。
今まで再発のCDしか持ってませんでしたが、こうやって元々の発表当時と同じレコードとして聴くと、AB面それぞれの構成がよくわかるし、音像もやっぱり違って聞こえます。やっぱりレコードは良いよなあ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.11.23 14:18:04
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: