嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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Hurry0718

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2017.06.25
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80年代の自分の音楽遍歴を振り返る旅はまだまだ続きます。
1986年という年は自分にとってターニングポイントだったかもしれません。
テレビで見たJOURNEYに興味を持ったことから、自分の音楽がぐっと「ロックバンド・サイド」に引き寄せられた感があります。
1986年に知ったJOURNEYは既に黄金時代のリズム隊が脱退し、音楽的にも随分と洗練された最末期のJOURNEYでした。アルバムRaised On Radioからのシングルカットは当初プロモーションビデオを作らないという方針で臨んでいましたが、やはり業界からの圧力なのか、売り上げを意識したのか、ツアーのライブショットをプロモとして使うことに。
この曲Girl Can't Hrelp Itも当時のライブ映像です。良く知られた80年代前半の黄金時代と比べると、髪形や衣装が時代を意識した、今見れば「はたしてこれがカッコいいのか?」と疑問に思うものです。でも自分にとってはRaised On Radioが初めて自分の小遣いで買ったLPレコードだったし、動くJOURNEYをテレビで見たのはこの時代の姿。Girl Can't Help Itはアルバムのオープニングを飾るナンバーとして、当時中学3年生だったHurry少年の心に矢を射たのです。
これをきっかけに私は少ない小遣いをためて、少しずつJOURNEYのアルバムを遡って買っていくことになります。買うたびに広がる新しい感動。音楽探求の旅の出発点です。でも残念なことにJOURNEYはほどなくして活動休止となるのでした。





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Last updated  2017.07.02 22:15:23
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