冷静に見れば、とんでもなくダサいスタイルでも、それがカッコよくなってしまう大逆転も大いにありますよね。 クイーンの映画を見て思いました。出っ歯で異人種というコンプレックスを抱えたフレディ・マーキュリー、あの素っ頓狂な恰好もステージに上がれば幾千万のオーディエンスを魅了しました。 THE WHOの曲をカヴァーしていますが、ピート・タウンゼントはコンプレックスの塊のような人です。曲もそういう内容のものが多い。でもそれが多くの若者に支持されました。
「ダサい」と「カッコいい」なんて紙一重なんだよ。
話は変わりますが、The Collectorsの新譜なかなか聴きごたえがあります。題名がまたダサい!YOUNG MAN ROCK!でもそれがまた良いですね。