嗚呼!哀愁の我が音楽人生

嗚呼!哀愁の我が音楽人生

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Hurry0718

Hurry0718

Calendar

Comments

Hurry@ Re[1]:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) LOTUSさんへ 対バンしたある方からバンド…
LOTUS@ Re:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) お疲れ様でした! いいライブになりました…
Hurry@ Re[1]:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) LOTUSさんへ 新幹線に押し寄せるベースの…
LOTUS@ Re:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) 行きの大宮駅で新幹線を待っている間、何…
Hurry@ Re[1]:今年締めくくりの集大成ライブ。深谷City Boy。(12/29) LOTUSさんへ ライブお疲れ様でした。ライ…

Freepage List

Free Space

QLOOKアクセス解析
2018.11.28
XML
なかなか頭の中が整理できないでいるし、うまく言葉に現わせられないのですが、最近思うようになったこと。
バンドをやっていて「お!カッコいい」「素敵!」というのと「うわ~ダサい」「カッコ悪い!」と思うことはベクトルが真逆のように見えるかたわら、実は大して差がなかったりするんだなということです。
そもそもロックバンドは普段ローカルなさえない連中が集まって、ステージに上がると奇跡が起きる…カッコよくなる!それが醍醐味だと思います。
最初からカッコいいキャーキャー言われるような人がバンド組んでも、話題にはなるでしょうけど、ロックファンとしては「何だかなあ…」となるわけです。
そう、いろいろコンプレックスを抱えてるやつがステージではきらきら輝く!それがロックだよな~。
最初からめちゃくちゃカッコいいような人は、モデルや俳優、アイドルになればいいんです。ロックは全国の若者の等身大な存在であってほしい。カッコ悪いやつらこそロックンロールをやる資格があるんだよね。

冷静に見れば、とんでもなくダサいスタイルでも、それがカッコよくなってしまう大逆転も大いにありますよね。
クイーンの映画を見て思いました。出っ歯で異人種というコンプレックスを抱えたフレディ・マーキュリー、あの素っ頓狂な恰好もステージに上がれば幾千万のオーディエンスを魅了しました。
THE WHOの曲をカヴァーしていますが、ピート・タウンゼントはコンプレックスの塊のような人です。曲もそういう内容のものが多い。でもそれが多くの若者に支持されました。

「ダサい」と「カッコいい」なんて紙一重なんだよ。

話は変わりますが、The Collectorsの新譜なかなか聴きごたえがあります。題名がまたダサい!YOUNG MAN ROCK!でもそれがまた良いですね。


そういえば、日本古来でも粋なものはオツといいますね。そう、甲乙の乙(オツ)。完璧じゃなくちょっと崩れた2番手くらいのほうが味わい深く粋なんです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.11.28 22:12:39
コメント(2) | コメントを書く
[思想・心情・音楽観] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: