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2020.01.10
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カテゴリ: guitar
ネットの某ポイントが有効期限だったので、年末年始にポチッと買ってみたものを紹介しておきます。

まずアコースティックの弦。今度はROTOSOUNDをチョイスしてみましたよ。これは年末に購入。


続いては弦高を測るゲージ。こっちは年明けにポチリ。


最後、4日に娘を塾に送り出してからちょっと時間ができたので高崎へ足を延ばして、某楽器店で安売りしてたのを購入。値札が貼りっぱなしです笑
ダダリオの弦を買ったのは久しぶりです。音もテンションもちょっと硬い印象がありますが、安かったし久々に試してみたくなりました。


話は変わって、しばらくの間じっくりと読書をしたくなりまして、前から気になっていたこの本を図書館で借りてきました。
宮城谷昌光の三国志。全12巻あるうちのまず第1,2巻から。


三国志は高校生の頃、大定番の吉川英治のものを呼んで感銘を受け、続いて北方謙三のものも読みました。
吉川三国志は横山光輝の漫画の原作的な位置づけになっていて、明時代の物語「三国志演義」を基本に置いています。もう何度も読んでいますが、これが日本における三国志としてのスタンダードになっていると思います。
また北方三国志はハードボイルド作家らしくさらに男臭く脚色されて、これまた読んでいて非常に面白い。
そしてこの宮城谷三国志はですね、凄いですよ。原作に置いているのは晋代に書かれた歴史書、正史「三国志」なんです。なんと劉備や曹操が活躍する100年も前から始まっているのです。後漢王朝がいかにして崩壊の道を歩んでいくかが克明に描かれています。
ぐいぐい引き込まれて一気に2巻読んでしまいました。今後が楽しみです。





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Last updated  2020.01.10 21:12:52
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