嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2020.09.12
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カテゴリ: 私の音楽遍歴
ロックファンの醍醐味として、好きなバンドを一途に追うということも大きな楽しみの一つだと思います。
それは世界的なビッグネーム、超一流ではなくてもよいのです。好みは人それぞれ。
コアに物事を追求するマニアとしては、自分だけの逸品を心に持つことは大事です。
そう、それこそが「乙」というもの。超一流の「甲」ではなく、その下の「乙」にこそ、心をくすぐる何かがあるのです。

私にとってそんなバンドがTHUNDERです。
日本公演があれば必ず1度は見に行くようにしています。彼らの初来日となった1991年末大晦日の東京ドームカウントダウンライブ(トリはMETALLICA、その他EUROPE、TESLAが出演)ですっかりファンになってしまってからずっと追いかけています。

そんなTHUNDERが解散を発表し、ファイナルツアーとしての最後の来日を収録、日本限定発売したのがこのアルバムです。もちろん会場で見ていました。

前回のブログで私も体験しているライブアルバムを選出したときには、日本限定盤のため選外としましたが、とても思い出に残っているので、あらためて聴き直し、今回紹介するものです。

THUNDER / Open the Window-Close the Door (2000)


2000年3月、クラブチッタ川崎での公演。12曲入りの1枚組とコンパクトにまとまっていて聴きやすいし選曲もgood。
最後に鳴りやまない拍手とTHUNDER!コールの渦中に私もいました。好きなバンドが去っていく悲しさを身をもって体験しましたが、数年後にひょっこり再結成するところがまた彼らの節操のないところで好きなのです。





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Last updated  2020.09.12 16:25:56
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