嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2020.09.28
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すっかり朝晩が冷えるようになってきました。ついこの間まで猛暑だったのに。短い夏でした。

彼岸花があちらこちらで見られるようになってます。散歩途中で1枚。


庭のバラにまたつぼみが。


バッタ君はまだバラに張り付いて生きてました。
バラにとっては葉を食べられてしまうのであまり歓迎されないのかもしれませんが、可哀想なのでそのままにしています。バッタ君は後ろ足の片方が欠けているのです。


R8の弦交換を行いました。
初めて張る弦です。ghsのBOOMERです。
すごく弾きやすくて、私にはちょうど良いテンション。とても気に入りました。しばらく使ってみようかな。久しぶりにFender Blues-jrに直結して弾きまくってみましたよ。
FenderはまたMarshallと違った良さがあります。しかしローが出ます。箱鳴りするという感じですね。
Marshallよりもファットでプリプリした音がします。


ギターを弾きながら、バンドへの想いを熱くしていました。
コロナはまだ世間で安心できる状態とはいえないけれど、何とか活動を再開できないものだろうか。
とにかくライブ云々よりも、メンバーで揃って音を出したい!

さあ恒例のライブアルバム探訪の旅です。

HEART / THE ROAD HOME (1995)


1994年8月、彼女らのホームタウンであるシアトルで開催されたスモール(といっても500人規模とのこと)アコースティックライブを収録。
私の中でHEARTは80年代のバブリーでド派手なイメージですが、このアルバムで聴かれるアレンジは秀逸です。ハイライトは中盤で聴かれる名バラードAloneとThese Dreamsですね。アコースティックアレンジによって曲本来の良さが際立つようになりました。アン・ウィルソンのVoは本当にパワフル&ソウルフルで素晴らしいです。なおライブにはZEPのジョン・ポール・ジョーンズがマンドリン他で参加。

HUMBLE PIE / IN CONCERT (1995)


アメリカの人気ラジオ番組KING BISCUIT FLOWER HOURによる放送音源をリリースしたシリーズ。
クレジットによると収録は1973年5月6日サンフランシスコのウインターランドシアターということです。
まず購入当時覚えていることは、これははっきりいって”ジャケ買い”でした。当時はスティーブ・マリオットもハンブルパイもよく知らないまま、とにかくこのジャケットで大股開いてレスポールを弾く漢らしさにグイグイ魅かれるものがあったのです。どうです?何だかよくわからないけど尋常でないエネルギーを感じませんか?
内容もまた素晴らしく、スティーブ・マリオットはMCも全て歌ってるのです。どういうことかって?聴けばわかります(笑)
しかし今となってはこの写真、SMALLFACESのあの可愛らしいスティーブ・マリオットととても同一人物には思えません。





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Last updated  2020.09.28 21:20:48
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