嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2020.12.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類


エディ・ヴァン・ヘイレン追悼の全アルバム再聴をようやく終え、購入したままリスニングを保留していたTHIN LIZZYのボックスセットにとりかかりました。
6枚のCD全てが素晴らしい内容で感動。聴きなれていたスタジオ音源もデモやテイク違いといった未発表音源を初めて聴いて、これまた新鮮な心もちになりました。Cowboy songのデモなんて既発のスタジオテイクよりも疾走感があって素晴らしい!
そんな音源集の最後6枚目を飾ったCDがライブ「CHINATOWN TOUR 1980」でした。


ゲイリー・ムーアが参加したBLACK ROSEが名盤の誉高くて、ゲイリー脱退後に加入したギタリスト、スノーウィ・ホワイトはかなり地味な存在。アルバムの存在も地味な印象を受けますが、私はスノーウィ・ホワイト在籍時の2枚のアルバムCHINA TOWNとRENEGADEは良曲が沢山入っているしけっこう好きです。そんな1980年5月29、30日ハマースミスオデオンのライブ音源です。
お蔵入りになっていた音源だったせいか、途中でギターの音がやけに通りが悪くなったりしますが、でもスノーウィ・ホワイト在籍時のライブテイクは初出ですからね。うまく言葉が出ず、稚拙な表現ですけど、「良い!」

ということで、ライブアルバム探訪はまだゴールまで先が長いですよ。まだまだ手持ちのアルバムが山ほどありますので、しばらくは楽しませてもらいます。





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Last updated  2020.12.03 18:53:19
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