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2021.02.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
土日曜日はほんとうに春の陽気で、最高の天気でしたね。
日曜日はまたクロスバイクで前橋まで走ってみました。
Bernのヘルメットの調子も試したかったので。出発は朝9時48分。

目的地は県庁。渋川の大正橋から利根川サイクリングロードに入り、ひたすら川沿いを下ります。
おおよそ50分弱で目的地に到着しました。
肝心のヘルメットですが、昨日少し乗ったときに気になった違和感と重さは慣れればそんなに気にならなくなりそうです。被ったまま前橋まで行けちゃいましたから。

県庁の32階展望ホールに久しぶりに上ってみました。


しかししばらく来ない間にずいぶんと様変わりしてまして、天井の化粧板を取り払って配管むき出しにしたのですね。今風のオシャレ空間、そしてカフェYAMATOYA COFEEがテナントに。
せっかくなのでコーヒーをいただいて一休みです。これは実に美味しいコーヒーでした。


20~30分ほど休んで帰路につきます。
帰り道は利根川の東側、国体道路を走って帰りました。
やっぱり帰り道のほうが疲れます。川を上っていくのですからね。緩やかな上り坂になるわけです。1時間以上かけてお昼12時20分頃に自宅到着。気持ちよく汗をかきました。

さてライブアルバムのコーナーです。

MR.BIG / Raw Like Sushi Ⅱ (1992)


1991年9月26日の東京NHKホール公演から7曲をセレクトしたミニアルバムで、日本限定発売だったと思います。
当時大人気だった彼らですが、主なマーケットはアメリカよりも日本だったと思います。要は"BIG IN JAPAN"と揶揄される存在でもありました。
しかしこれも日本限定だけあって、こういう安易なジャケット何とかなりませんかねえ。実にカッコ悪い(笑)。
内容的にもですね、当時のハードロックバンドがみんなやっていた長尺のギターソロコーナーがあります。そしてBaは天下のビリー・シーンですからね、当然ベースソロコーナーもある訳です。CDで聴いても全く持って飽きちゃう訳です。
元々はバンドネームのとおりFREEのようなブルージーなテイストのバンドとして結成したそうなのですが、なにしろビリー・シーンとポール・ギルバートですから、どうやったってピロピロ始まっちゃう。とんでもなくテクニカルになるので結局FREEらしさなんて微塵の欠片も感じられないのです。そんなに弾かなくていいのに。。そういう意味で私的にはこのバンド、ポール・ギルバートが脱退して、後釜にリッチー・コッツェンが加入した末期のサウンドのほうがよりバンドらしくて好みだったりします。
このミニアルバムで特筆するなら最後の7曲目にWoman From Tokyo(DEEP PURPLE)~Baba O'riley(THE WHO)のカヴァーメドレーが入っているところかな。





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Last updated  2021.02.08 21:35:53
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