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2021.06.19
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みなさんお久しぶりです。ちょっと更新期間が空いてしまいました。忙しかったんですよ。

6月も半ばを過ぎましたが、なかなか花をつけないなと心配していたバラが1輪だけようやく咲きました。
写真はまだ蕾が少し開いたくらいですが、今日現在では大きくピンク色の花びらを開いています。


アコースティックギターの弦を購入。そろそろ替え時かなと。1月だったか?初めてエリクサーのコーティング弦というやつを奮発して使ってみましたが、評判どおり長持ちしましたね。でもさすがに5月あたりからは倍音が弱くなってきて劣化がみられましたので、交換時かなと思い新しい弦をチョイス。
今度はダダリオを試してみます。


さて、Hurryの愛してやまない100枚のアルバムコーナー、今回はこれです。
【7枚目】off course / The Best Year of My Life (1994)


ロックや洋楽に出会う以前、私が音楽に興味を持ちはじめて間もないころです。
中学1年生、13歳の時のこと。NHK-fmで「昼の歌謡曲」という番組を聴いていまして、ちょうどその時はオフコースの特集をやっていました。ラジオで流れた「夏の日」という曲がずいぶんと心にひっかかって、ほどなくしてレンタルレコードで借りてきたのがこのアルバムです。その時分のオフコースの新譜だったのですね。
久しぶりにLPで聴きました。これやっぱり良いアルバムですよ。グループ結成当時からの相棒であった鈴木康博が脱退し、4人組になった彼らが心機一転リリースした作品です。私のお気に入りだった「夏の日」のほかにも、ヒットナンバー「君が、嘘を、ついた」、名曲「緑の日々」も収録。鈴木のいなくなったオフコースの新境地を目指したのか、松尾一彦が作曲しVoをとる3曲が収録されているのがこのアルバムを特徴づけていると思うのだけど、やっぱり小田和正のVoとメロディセンスはずば抜けていることがはっきりしてしまうくらい差が出ています。やっぱり小田さんの曲は秀逸。先に挙げた3曲以外、オープニングの「恋びとたちのように」、最後を飾る「気をつけて」「ふたりで生きている」全て本気で良い曲だよなあ。
これで中学2年生のときに洋楽を聴くようになるまでは、オフコースが自分のお気に入りでしたね。FMラジオで聴いたあの瞬間のことは今でもよく覚えています。私の音楽人生の土台をなした貴重な体験であったと思うのです。「夏の日」のイントロを聴くと今でも胸の奥がキュンとなる。。





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Last updated  2021.06.19 16:55:01
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